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【WDW2019/その9】オーランド到着~マジカルエキスプレスでWDWへ

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【WDWハロウィン+ナイアガラ旅行記2019】のもくじはこちら ♪

もともとの予定から1時間ほど遅延しましたが、やっとやっとオーランドに向けて出発です。
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気が付けば外は雨。
日中は降られずに済んでラッキーだったな~。
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離陸後少しして食事が運ばれてきました。チキンのクリーム煮。

まあ普通においしいんだけど、夜の23時近くになって食べる食事では無いかな…;
(夕飯まだだったから少しは食べたけど)

隣席のお姉さんは食事はパスしてひたすら寝ていました。


いよいよWDWへ!

約3時間弱のフライトの末、やーーーーっとオーランド国際空港(MCO)に到着!
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く、暗い!!!!!!!
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この時点で深夜1時頃。
こんなに人気のないMCOは初めてだ…笑

ちなみに、トロントとオーランドは時差がありません。
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私達の便がこの日の最終だったのかな?というくらいに人がいない…。
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いつものモノレール。
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預け荷物のスーツケースも無事に出てきました。
マジカルエクスプレスの乗り場に向かいます。
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10時以降は自分で荷物をピックアップしてね~って書いてありますが、
直接運んでもらえるサービスもあるんだっけ?

案内板にミッキーのイラストを見つけると、「オーランドに着いたんだな!」という実感が。
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迷わずマジカルエキスプレスの乗り場に到着。
MCOは4回目なので、空港内の移動も少し慣れてきたかな。
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いやーほんと閑散としてる……笑

オールスターリゾート行きのレーンに並んでいるのも私一人…
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いやー、でもこんな時間でも24時間無料で利用できるマジカルエキスプレス、
やっぱりありがたいですよね。

アナハイムはスーパーシャトルがあるからまだいいけれど、
これがパリとか他の都市だったら、1人で深夜移動しなきゃならないもんね。
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01:35  空港出発。
この日乗ったバスには複数ホテルのゲストが混載していました。
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マジカルエクスプレスのバス内ではいつもWDWのプロモーション映像が流れていますが、
今回はかのジョー・ロード先生が!

このムービーを見るといつもテンション上がっちゃう!
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最初のホテル(カリビアンリゾート)に到着したのが02:10頃だったかな。

そこからさらにいくつかのホテルを経由して、
私のホテルには着いたのは結局02:30過ぎくらいになっていたと思う。

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今回のホテルは、

ディズニー・オールスター・ミュージック・リゾート

です!

WDWの直営ホテルの中では最もリーズナブルなホテルの1つ。

前回泊まったのが「オールスター・スポーツ」だったから、
今回はミュージックかムービーにしようとは思っていたんだけど、
Mネットさんに相談した際に最初にご案内くださったのがミュージックだったので、
そのまま予約をお願いしました。
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チェックイン。時間が時間なので待ち時間なし。
ここで事前予約していたマジックバンドを受け取ります。

前回来た時は無料のマジックバンド(無地)を使ったんですが、
2019年の春から、WDWの直営リゾート宿泊ゲストは
有料販売品のマジックバンドも選択(=予約)できるようになっていました!

私が今回選んだのは…
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じゃん!!!!
エプコットのシンボル、スペースシップ・アースがデザインされたマジックバンド!

内側にはちゃんと私の名前が刻印されています。
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実はこれ、数年前(確か)にリリースされた時からずっと「いいな~」と思っていたもので。

パーク内やSHOP DISNEYなどで普通に買うと$24.99するものなんですが、
My Disney Experience経由の事前オーダーの場合は$10+税で購入できます。

金額的にもお得だし、指定日時までにから注文しておくと
チェックイン時に受け取れるからすごく便利!

何より、マジックバンドは滞在中ずっと腕に付けているものなので、
自分のお気に入りの柄ってやっぱりテンション上がりますよね!

マジックバンドの各デザインの在庫状況は常に変動するので、
自分の好みのデザインがないな~と思ったらその場で即決せず、
購入期限日までマメにチェックしてみるといいかも。
※1度購入手続きが完了すると、変更やキャンセルはできません。

次回またWDWに来ることがあれば繰り返し使うこともできるし、
いい買い物でした♪



お部屋の中は次の記事でご紹介したいと思います~!

(つづく!)

【WDW2019/その8】シャトルでトロント国際空港へ~オーランドに出発!

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【WDWハロウィン+ナイアガラ旅行記2019】のもくじはこちら ♪

ホーンブロワーにも無事に乗れたし、これで私がナイアガラでやりたかったことは全て終了。
この時点で14時くらいだったかな。

この日はここから再びトロント国際空港に戻り、夜の便でオーランドに向かいます。

空港行きの乗り合いシャトルは16時すぎにピックアップに来る予定だったので、
1530くらいまでにホテルに到着していれば充分ではあったのですが、
少し早めに戻ることにしました。
寝不足のせいか、多少疲れも出ていたので。
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それにしても滝、本当にすごかったなぁー!

日本からエアカナダでWDWに行くというケースは結構多いと思うので、
トロントで乗り換えがある方にはぜひ1日ストップオーバーして
ナイアガラに立ち寄ることをおすすめしたいです。
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では、再び歩いてホテルに戻ります~。

ナイアガラの街(滝周辺)には観光客を相手にしたアトラクションがたくさんありました。
小規模でのんびりとしたラスベガス…みたいな感じ。
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ホテルへの道すがら、ちょこちょこお土産屋さんをのぞいてみます。
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どのお店もメープルシロップやメープルキャンディ、トーテムポールの置物とか…
まあその手の似たような商品が並んでいます。

最近は「でもこれカルディで買えそうだよな…」となかなか食指が伸びなくなってしまった…
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付近を散策しながら、15時すぎにはホテル到着。
フロントに預けていたスーツケースを出してもらいました。

空港行きシャトルの到着までロビーのソファーでしばし休憩していると、こんなメールが。
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今日チェックインするWDWのホテルからの「部屋の準備ができたよ!」という連絡でした。

メールには部屋番号まできちんと書いてあって、

「もしすでに有効なマジックバンドを持っているなら、
 フロントに立ち寄らずにそのまま部屋に行ってもOKよ」


という内容でびっくり。最近ってこんな感じなんですね!

残念ながら私は今回新しいマジックバンドをオーダーしていて、
到着日にフロントで受け取る予定だったので
「直接部屋に…」というのはできなかったのですが、次回はやってみたいな。

しかし、6440号室ってなんか…フロント棟からめちゃくちゃ遠い部屋な気がする…苦笑
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復路も、昨日利用したナイアガラエアバスさんにお世話になりました。
ちゃんと予定時間に迎えに来てくれて、空港に向けて出発です~!
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車内ではとにかく眠くて眠くて、ひたすらウトウト…。
1時間半くらいで空港到着。(もう少し寝たかった…)
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自動チェックイン機&自動荷物預け機を利用して搭乗手続き。
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ところで、カナダからアメリカに向かう場合、
カナダ出国と同時にアメリカの入国審査を受けることになります。

アメリカ到着後は手続きなしでそのまま外に出られるので便利です。



そういえば、実は今回の旅ではカナダドルの現金は全く準備しなかったんです。
滞在時間が短いから、両替して余らせるのがもったいなくて。

北米はカード社会ですから、空港はもちろん、観光地であるナイアガラでも
クレカが使えないということはおそらくほとんどないだろうし、
どうしても現金が必要になった時は、ホテルで米ドルから両替してもらえばいいかな…と。

結果的には、現金が必要なケースというのは1度も遭遇しなかったです。
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搭乗ゲートに到着すると、あちこちからWDWに関する日本語が聞こえてきました。

「え!?トロントで観光してからWDWに向かう方って
 私以外にもこんなにいらっしゃるんだ!?」


とちょっと驚いたのですが、でもよく考えてみるとおそらくこの方達の多くは
今日日本を出国してきて同日中にオーランドまで乗り継ぐ方達で、
トロントでストップオーバーしていたわけではないのかもと気がついた笑
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離陸すればすぐ食事がでることがわかっていたけれど、空腹に耐えかねて
さっきティムホートンで買ったドーナツを食べることに…

移動の間にチョコソースがべろっと剥がれてしまい、べったべたな写真ですみません…
ちょうどいい甘さでした笑



近くの方が「もうそろそろ搭乗時刻のはずだけど、まだ機材が到着してないよね」なんて
話していたのが聞こえてきて、確かにそうだなーとスマホを見ると、
案の定エアカナダから遅延の連絡が来ていました。

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もともとの出発が2055だったので、35分の遅延…
オーランド到着は翌日になってしまう模様…あーあ……

というか、むしろこの程度で済めばいいけれど…と懸念していたら、またメール。

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今度は「出発予定が21時になったよ」というメール。
いやいやいや、無理でしょ? まだ機材も来てないのに。


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結局この後もう1回メールが来まして、最終的に

22:00出発、00:57オーランド着

ということに。

あ~~~1時間以上遅延かぁ……
こりゃWDWに着くのは確実に深夜2時は過ぎるな…
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今回は何かとエアカナダに振り回されていますが、
初日のバタバタを思えばこれくらいは(乗り継ぎもないし)大したことではない。

待っててオーランド!!

(つづく!)

【WDW2019/その7】ホーンブロワー号とティムホートンズ(ナイアガラ観光③)

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ホーンブロワー号の乗り場に向かって再び遊歩道を歩いていると、
こんな素敵な住人さんが出迎えてくれました。
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しっぽがふさふさのリスくん!フレンドリーに挨拶してくれました。
いじわるをする人がいないから、こんなに人間の近くまで寄って来てくれるんだよね。

とってもかわいいけれど、万が一野生動物に噛まれた場合は、
数回に及ぶ狂犬病のワクチン接種が必要になってしまいます。
(そういえば今年は、WDWの敷地内でも狂犬病の動物が出たと話題になっていましたね…)
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そうそう、ナイアガラにもジップラインがありましたー。

私はこういうのは苦手なのでもちろん乗れませんが、
お天気がよければとっても気持ちいいでしょうね。
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さて、いよいよホーンブロワー号の乗り場にやってきました。
まずはチケット(C$29.32=約2400円程度)を購入。
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乗船前に記念撮影(有料)を勧められますが、
一人で撮ってもな…という感じのフォトロケだったので私はパス。
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船の乗降場からすぐのところにはケーブルカーの乗り場が。

どんなタイミングで乗るものなのかわからなかったので帰国後調べてみたら、
このすぐ上のホテル(マリオット)などに宿泊している人には便利なものみたい。
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乗船前には無料のポンチョが配られます。
薄手だけど、着ないよりはずっといいかな、という程度のもの。
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船は2階建てで、各々好きな階(場所)に乗り込んでOK。
2階の方が人気があるようでしたが、混雑していそうだったので私は1階へ。
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視界的には、1階でも2階でもそんなに変わらないのではないかな?と思いました。
むしろ、水しぶきから避難できるエリアがある1階の方が個人的にはおすすめかな?

では、出航でーす!!!
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よく見ると、水面付近には野鳥がたくさん飛んでいたりして。
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これは陸から見ていた時には気が付かなかったなぁ。
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アメリカ滝。
朝からずっと見てきましたが、こんな風に下から見上げるとまた違った表情が。
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お楽しみのカナダ滝が近づいてきました…!
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上から見てもあんなに大迫力のカナダ滝の滝つぼに船で近づけるなんて、
どんなにすごい迫力だろう…!と思いますよね?
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でも、実際は思っていたのとちょっと違ってw
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確かにすごい迫力であることは間違いないのですが、
カナダ滝はとにかく水量がものすごいので、
近づけば近づくほど、水しぶきが前がほとんど見えない!

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#niagarafalls #hornblower

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それでも「せっかくの機会だから」とギリギリまで粘って撮影を試みましたが、
レンズに水滴がついて結局何も写らないので一旦屋内に退避w
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1階エリアはこんな風に部分的にガラスの壁があって便利です。
私以外にも避難民が多くいました笑
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いよいよ滝が間近に迫ると、外はもはや真っ白ですね…苦笑
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でもこのミスト、真夏ならかなり気持ちいいだろうなー!
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船内のモニターには「写真を撮ってSNSにハッシュタグ付きでアップしよう!」という
プロモーション映像が流れていたんですが…
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この「作品例」がどれもめちゃくちゃいい感じで笑
こんな写真、素人にはまず撮れなくない!?

↓ちなみに、素人による素人の写真。
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と、写真はイマイチでしたが笑、楽しい船旅でした!
乗船時間は賞味20分とか、そんなものかな?
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滝の写真を撮るだけならテーブルロックとか、
ビハインドオブザフォールズからの方が撮りやすいけど、
せっかくここまで来たのだからやっぱり乗船することをおすすめします!

私はこれに乗るためにWDW滞在を1泊減らしましたが、後悔してない!

ちなみにナイアガラの遊覧船は、カナダ側とアメリカ側の双方から出ていまして、
私が乗船したのはもちろんカナダ側のホーンブロワー号ですが、
アメリカ側の船は「霧の乙女号(Maid of the Mist)」という名前が付いています。
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下船後はポンチョ専用のゴミ箱が用意されていました。

私はポンチョの下にレインジャケット(↓)を着込んでいたのでそれほど濡れずに済んだけど、
無料ポンチョオンリーの人は結構びしょびしょだったと思う。

ちなみに、100均で買ったカッパズボンも持っていったのですが、これも大正解だった!
9月のナイアガラは結構冷えるので、濡れると結構キツイです。
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自前のジャケットを乾燥。

そうそう、去年クルーズのために買ったスマホ用の防水ケースもめちゃくちゃ役に立って!
「スマホが水没しない」というのはもちろん、首から下げておくことができるので
「手が滑って落とす」という危険がないのがものすごくよかった。安心感。
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ナイアガラでは夜は花火があがるのですが(※開催日は要確認)、
夜景を見ながらの遊覧ツアーもやってるみたい。

ところでこのナイアガラクルーズ、アメリカ側の「霧の乙女号」の方は
「2019年は11月3日までの営業」と詳しいスケジュールが出ているのですが、
ホーンブロワー号の方は11月~12月1日までの間も天候次第では運航しているみたい?
https://www.niagaracruises.com/voyage-to-the-falls-boat-tour/

ただ、(繰り返しになりますが)9月でも朝晩は結構冷えたので、
11月ともなると相当寒そうだなとは思いますが…



下船後は、再びテーブルロックセンターまで歩きまして…
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こちらのお店で遅めのランチをとることに。

Tim Hortons ティム・ホートンズ

という、カナダの国民的ドーナツショップです。

私、ドーナツは好きで日本でもよく食べているので、
カナダ滞在中に見つけたらぜひ入ってみようと思っていたんです。
「カナダでカフェといえばティムホートン!」というくらいメジャーなチェーン店なのだそう。

サンドイッチとドーナツ、ホットコーヒーをオーダーして
計C$8.5(=700円ちょっと)くらい。

この店舗には座席がなかったため、隣のフードコートのテーブルで食べることにします~。
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一応「ドーナツショップ」ですが、サンドイッチやスープ類もおいしいと
言っている方がいたので、BLTサンドイッチをチョイスしてみました。

ホカホカで美味しかったです。写真だと全く伝わりませんが…
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ドーナツは種類が多くて迷ってしまい、レジのスタッフさんにおすすめを聞いて
1つだけ買ってみました。オーソドックスなチョコレートドーナツ。
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コーヒーのミルク・シュガーは別添えではなく、
あらかじめスタッフさんが中に入れた状態で作って渡してくれるので
注文時に自分の好みを伝える必要があります。

サンドイッチでお腹がいっぱいになってしまったので、
ドーナツはテイクアウトして後で食べようっと。

(つづく!)

【WDW2019/その6】テーブルロック&ビハインド・ザ・フォールズ(ナイアガラ観光②)

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台風19号により被災された皆様へ、心よりお見舞いを申し上げます。
1日も早い復旧をお祈りしております。


今日からまたナイアガラ旅行記を再開しようと思うのですが、
前回に引き続き、水 やら 滝 やらメインの記事なので、どうぞご留意ください。



大丈夫そうな方は【続きを読む】からお願い致します~。↓↓↓


【WDW2019/その5】いざ!ナイアガラの滝へ!(ナイアガラ観光①)

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9/13(金)

日本を出発して2日目の朝です。

5時には目が覚めていたものの、できるだけ身体を休めたかったので
7時くらいまで目を閉じてベッドに入っていました。

外も明るくなってきたからそろそろ起きるか。
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幸い、天気はまあまあみたい。

この日は半日くらいナイアガラを観光した後、夕方にはトロント国際空港に戻り、
夜の便でオーランドに向かう予定です。
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日本から持参したインスタント食品で軽く朝食を済ませ、身支度を整えてパッキング。
部屋を出たのが9時過ぎごろ。
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エレベーターを待っていると、ホテルの男性スタッフさんと目が合って、
「おはよう」と挨拶を交わしました。

すると、私が首から一眼レフを下げていたのが目に入ったのでしょう、

「良い写真、たくさん撮れたかい?」

と聞いてきてくれたので、

「実はまだなの~。昨晩遅くに着いたものだから…。
 今から初めて滝を見に行くんだけど、すごく楽しみ。」

と答えると、

「そうだったんだね。今日は天気がいいから滝を見るには最適だと思うよ。
 昨日までは雨が続いていたから、今日でラッキーだったね」


と教えてくれました。
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チェックアウトをして、フロントにスーツケースを預けてホテルを出ます。

前回記事にしたように、この日もiPhoneがネットにつながらない状態だったため、
ホテルで無料の周辺地図をもらい、主要観光ポイントまで歩いた場合の
大体の目安時間などを教えてもらいました。

ここでふと、

「一昔前までは、どこに行ってもこうやって紙の地図を片手に街を観光していたんだよなぁ」

と思い出して。

私がまだ学生で、バックパッカーみたいなことをしていた頃は
初めての街に着いたらまずは駅のインフォメーションで
無料の市街地図をもらうところから旅がスタートしたものでした。

当時、日本の携帯(ガラケー)は海外ではまだ使えず、
地図や時刻表はすべて紙、その晩の宿を探すには「地球の歩き方」。
帰国前には航空会社のオフィスに電話してリコンファームが必要だったり
(それも公衆電話から!)
何日かに1度はネットカフェに入って、日本から急ぎのメールが入っていないか確認したり。

スマホで何でもできちゃう今の方が格段に便利だし、
わざわざあの時代に戻りたいわけではないけれど。
1枚の地図でなんだかすごく懐かしい気持ちになったなぁ。
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さて、ヴィットリアホテル周辺の街並みはこんな感じ。
お土産屋さんや飲食店が多いです。
ザ・観光地という感じだけど、建物の背丈が低いんですよね。高いビルが無い。
街全体がのんびりした雰囲気。
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ところで、9月半ばのナイアガラは、同時期の東京よりずっと気温が低かったです。

この朝はTシャツ+パーカーに薄手の防風ジャケット(ウインドブレーカー)を羽織って
ちょうどいいくらいでした。
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お昼過ぎくらいになると気温が上がり、上記の装備では暑く感じる時間帯もありましたが、
朝晩は空気がひんやり。
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さて、早速

ナイアガラの滝

を見に行こうと思いますが、なんせ巨大な滝なので、
「どこから見るか」で到着までの所要時間が変わります。

ヴィットリアホテルから滝の周辺へ行く場合、
一番アクセスしやすいのは遊覧船(ホーンブロワー号)の乗り場の辺り。

ホテルを出て10~15分くらいかな。ゆっくり歩いて行くと、
目の前にこんな風景が広がりました。
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わーーーー!!
これがナイアガラの滝!!!!!!
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ナイアガラ滝は、南米のイグアス滝、アフリカのヴィクトリア滝と並んで
世界三大瀑布の1つと呼ばれています。

日本語では「ナイアガラの滝」と呼ばれていますが、
英語だと Niagara Falls複数形なんですよね。
実はNiagara Fallsは3つの滝から成っています。

手前(写真左)にある大きな滝がアメリカ滝
そしてそのすぐ横にある小さな滝はブライダルベール滝(素敵な名前ね)。

奥(写真右)に写っている、おそらく3つの中で1番有名な滝がカナダ滝です。



遊覧船ホーンブロワー号はもう運航開始していたので、
すぐに乗船することもできましたが、
なんとなく「ホーンブロワーは最後に乗りたい!」という思いがあったので、
まずはテーブルロックまで歩いて行ってみることにしました。
(それに、最初にホーンブロワーに乗ってしまうと今さっき完成したばかりの化粧が
全部洗い流されてしまうと思ったのでw)

テーブルロックというのは、カナダ滝を真近に眺めることができる大迫力のポイント。
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ホーンブロワーの乗り場からテーブルロックまでは、遊歩道が整備されいて、
滝を眺めながら散歩することができます。

ちなみに、この辺り一帯は一応「ナイアガラパークス」という自然公園ですが、
一部の有料施設やアトラクション(遊覧船など)以外は、入場料などは発生しません。

つまり、この素敵な遊歩道を散歩するだけならタダ!
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ホーンブロワー乗り場からテーブルロックまでは歩いて10~15分くらいかな?

ナイアガラエリアは、観光拠点や主要ホテルを周るバス(有料)が走っているそうで
当初はそれの1日フリーパスを買うことも検討していたのですが、
こんな素敵な散歩道があるならバスに乗ってしまうのはもったいないな!と考えなおし、
この日は終日徒歩で移動することにしました。
(※ちなみにバスというのはコレ
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ところどころで立ち止まりつつ、写真を撮りつつのんびり移動。

観光客はそれなりにはいたものの、平日だからかな、
そこまでガヤガヤした雰囲気は無かったです。
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カナダ滝に近づいてきました。
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ナイアガラの3つの滝の中で最も水量が多く、迫力があります。
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そしてこの水しぶきの中にいるのが、後ほど乗船予定のホーンブロワー号
こりゃ濡れるわ!
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カナダ滝に近づくにつれ、滝からの水しぶきで道が濡れているのがわかります。
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そして、雨も降っていないのに虹が見えたりも。
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いよいよ滝に近づくと、もう地面はびしょびしょ。
人々もカッパ着用の完全装備姿の人が多かったです。
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風向きにもよると思うけど、このあたりまでくるともう
ちょっとした暴風雨の中を歩いているかのよう。

私もたまらず傘を挿したものの、真横から飛んで来る水しぶきをガードしきれず、
ジーンズの色が変わるくらいに濡れてしまった笑

上半身は完全防水のジャケットを着ていたので問題なかったけれど、
こりゃカッパのズボンも履いた方がいいな…と、
装備を整えるためにいったんウエルカムセンターに逃げ込むことにしました。

(つづく!)

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