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【DCL2018バハマ4泊/その40】下船~バスでオーランド国際空港へ

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※【DCL2018バハマ4泊旅行記】の もくじ はこちら!


ポートカナベラルへ到着

ついに下船日の朝です~。

この日も早めに目が覚めてしまった私。
すぐベランダのカーテンを開けると、船はすでにポートカナベラルへ停泊していました。
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ここまで来るともうネットも使える(日本からレンタルしてきたwifiルーター)ので、
iPhoneでメールをチェック。
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徐々に空が明るくなってきました。
あと数時間でドリーム号ともお別れなのね…;;


早朝営業のカバナへ

友人も起きてきたため、さっそく朝食を食べに行きます。

下船日の朝食は、基本的には【前日に夕飯を食べたレストランを利用する】という
ルールですが、ゆっくり朝食をとる時間がないゲストのために、
ビュッフェレストランのカバナは6時台から営業を開始していました。
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私達も7時の下船開始(エクスプレス・ウォーク・オフ)の前に朝食を済ませるべく、
6時半前にはカバナへ入店。

部屋からレストランまでのアクセスがよかったため、
スーツケースは部屋に置いていきました。
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この時間帯は、店内の一部分のみの営業。
とはいえゲストの数自体が少ないため、ほとんど混雑はしていませんでした。
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では早速いただきます!
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各種デニッシュ、フレンチトースト、そしてミッキーワッフルも。
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このアメリカンな朝食ラインナップとも今日でお別れかと思うと、ちょっとさびしい。
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「もう最後だから…!」と、食べたいものを遠慮せずもらってきました。
完全に糖質過多だけど、気にしない笑
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カバナ、開放感があってお料理もおいしくて、大好きなダイニングでした。
1回くらい外の席でも食べてみればよかった。

いつかまた戻って来られるかなぁ。


下船

朝食を20分ほどで簡単に済ませたあとは、急いで部屋に戻って荷物を全てピックアップ!
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部屋にチップを置いて行くのも忘れずに。
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7170号室、素敵なお部屋でした! これで本当に本当の最後です。
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乗船時と同様に、デッキ3のロビーから下船します。
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この際、出口付近に【シャッターズ】が商品受け取りデスクを出していたので、
私達も立ち寄り、事前購入していた写真データ入りのUSBを受け取りました。

この際、事前購入は私の名前で決済していたにも関わらず(部屋の代表者名も私)、
USBの入った封筒に記されていたのが連れの友人の名前になっていて

「まさかとは思うけど、2重で引き落としされていないよね…?」

とやや不安になりましたが、大丈夫だったようです。
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わーん!もう本当に下船だよ~!

キャストさんがミッキーグローブでお見送りしてくれます。
4泊5日、お世話になりました!
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クルーズターミナルでは、先に運び出された荷物がスタンバイしていました。
私達は全て手持ちなのでここはスルー。
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ただいま、4日ぶりのオーランド!

ああもう、なんなんだろうな。オーランドに着いた途端に感じるこの気持ち。
カリフォルニアとはまた全然違う、形容しがたいこのリゾート感。


オーランド国際空港へ

ターミナルを出ると、すでにたくさんのバスが待機していました。
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私達はオーランド国際空港へ向かう車両に乗りこみます。
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バスは時刻表は無く、ある程度人数が集まったら出発するというシステムのため、
車中で待たされることもあると聞いていました。
が、この時は乗車後ほどなくして出発してくれてホッ。
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0735にポートカナベラルを出発し、オーランド国際空港に到着したのは0820でした。

私達はこの日、1155発のフライトを予約していたため、
フライトまで3時間以上の余裕があります。
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まず飛行機のチェックインを済ませて、
Disney's Earport(空港内のディズニーストア)をチェック。

EarPort=Airport にかけてるのね ;D  抜かりない笑
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今回はWDWに行かないから、空港で少しでもグッズをチェックできるのは嬉しいな。
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季節柄、ホリデーグッズがたくさん陳列されていました。
このキャップ、角についているオーナメントがかわいいの。凝ってる!
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この電飾ライトシリーズは、数年前にネックレスとして発売されてから
いろんなグッズにアレンジされていますね。楽しい!
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このメインアートのミッキーも好きだったな~!
(が、アメリカのマグは重いので諦める…)

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起き上がりこぼし的な。

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これはクッキー缶だったかな。
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ちょうどミッキーの誕生日が近かったので、こんなピンも出てました。

良いピンとで会えるといいな~と期待していたものの、
残念ながら空港のショップでは「これ!」というものがなく、この日は何も買わず。
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こんなイヤーハットも。
本国のWD社はLGBTQ支援の姿勢をはっきりと打ち出していますよね。
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この後、ユニバーサルスタジオやシーワールドが出店しているショップもチェックして、
早めに搭乗口に向かいました。



さて。楽しかったクルーズは終わってしまいましたが、
ここからは 旅の後半部 のはじまりはじまり!

実は今回はWDWには行けなかったもの、下船後に もう1都市 を訪れてきました!
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次回からは

【Dオタが行く!初めての ニューヨーク 編】

スタートです~!

(つづく!)

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※【DCL2018バハマ4泊旅行記】の もくじ はこちら!

今回は、

ディズニークルーズに実際に乗船してみて初めてわかったこと

として、旅行記中に書ききれなかったトピックをまとめてみました。

11月のバハマ航路の服装

まずは服装について。

バハマ航路は、真夏の気温の中を進む航路です。
そのため、船のデッキプールエリア寄港地(ナッソー、キャスタウェイキー)では
真夏の服装で一切問題ありません

季節によると思いますが、私達が乗船した時期は、外気温が25~27℃程度でした。
気温だけでなく、湿度もそれなりに高く、
一歩船の外に出ると「もわっ」とした熱気を感じます。
夜も半袖で全然寒くなかったです。

ノースリーブでも全然大丈夫ですし、寄港地では帽子サングラスなども役に立つと思います。
日焼け止めも忘れずに!)

一方、船内は24時間 冷房 が効いていますので、それなりに涼しい(≒寒い)です。

私はかなり寒がりな方なので、船内の設定温度には結構おびえていたのですが、
例えば日中ロビーでグリに並んだり、それなりに動き回っている時は半袖でも何とかなりました。
(他の日本人の方は船内では常にパーカーなどを重ねている方も多かったです。)

ディナーでレストランを利用している間は、腕を出しているとやや肌寒く、
薄手の羽織物が1枚あると安心でした。

ただし、(これは旅行記の中でも触れましたが)夜のステージショーが上演される
ウォルト・ディズニー・シアターは極寒 です。

もうね、あの空間だけは真冬レベルに寒かった……

※どのくらい冷えていたかはこの記事をご参照ください。

寒さに震えていてはショーも楽しめませんし、
初日は様子見のつもりで「ちょっと暑いかな」くらいの服装で
シアターにお出かけするのがおすすめです。


船の揺れ、酔い止め薬の必要性について

私は三半規管が弱く、子供のころから乗り物酔いをしやすいタイプですー。

「DREAM号のような大型客船では船の揺れは少ないから、
船酔いする可能性は低いかも」

というような話を事前に聞いていたものの、
今回は日数分の酔い止め薬を日本から持参しました。

が、結果的に言うと毎日は服用しませんでした

初日と、揺れが大きかった4日目は1錠ずつ飲みましたが、
2~3日目は陸上で過ごす時間が長く、且つ乗船中もほとんど揺れなかったため
薬は使わずに済みました。

ちなみに同行した友人は

「日頃は殆ど乗り物酔いはしないタイプ(本人談)」

とのことでしたが、実際乗船してみると私と同様、初日と4日日は薬を飲んでいました

クルーズ中は毎晩フルコースの洋食ディナーを頂くことになるため、
日本にいる時に比べて胃腸に結構な負担がかかります。
それが陸にいる時よりも酔いやすくなってしまった要因かなあと。

酔い止め薬は船内の医務室でももらえるようですが、
「かなり効きが強い」という報告も見かけましたし、
「普段はほとんど乗り物酔いはない」という方も
一応日本から薬を持参した方が安心かなと思いました。


ピントレについて

残念ながら、今回の4泊クルーズではピントレはそれほど盛んには
行われていなかったかな~。

船内のショップなどにはピンボードピンファイルが置いてあって、
ゲストが自由にトレードできるようなスポットはありましたが、
首から常時ピンランヤードを下げて歩いているゲストの率は、
パークよりはずっと低かったです。

ただ、洋上日(4日目)の夜1915~1930までの時間帯には、
プレリュード(ウォルトディズニーシアターそば)で
クルーズオフィシャルのピントレ会をやっていました。

これには総勢30~40人くらいは人が集まってたかな?
立ち話をしつつ、各自好きなようにトレードする、という感じの簡単なイベントでした。

私はその時間帯にたまたま付近にいて初めてイベントに気が付きましたが、
ピンを持っておらず残念。
後で確認すると、ショースケにはちゃんと【Pin Trading】という項目がありましたので、
興味がある方は乗船後にナビゲーターをじっくりチェックしてみてください。


乗船中の食事について

これは個人の感じ方によると思うのですが。

今回は初めてのクルーズで、4泊という短い航路でしたが
私は「短すぎる」という感じはしませんでした。

一番の理由は多分「食事面」
食べものがね……やっぱり洋食しか選択肢がない(ほぼ)のがちょっと大変だったかなー。

全体的に、パーク内の食事に比べたら味はまあまあなんですけど
毎晩のローテーションダイニングに関しては、
たとえばTDRのオチェーアノや、エンパイア・グリルなどのお料理と比べると、
もうちょっとアメリカンな味加減です。
(ただし、パロはほんとおいしかった!)

なお、私は食べ物の好き嫌いはほとんど無い方ですが
それでもやっぱり毎食が洋食のコース or ブッフェって、胃腸がちょっと疲れてきちゃう。
お若い方ならきっとなんでもないと思うけど…苦笑

これがパークであれば、今日はあまりお腹が空いていないから
ダウンタウン(またはスプリングス)で軽く済ませようか、とか、
パンに飽きたから中華でもテイクアウトしてこようか…とか、
そういうこともできるんですが…。

船内では毎日楽しいイベントがたくさん開催されますから、
時間が余ったり、退屈したり…ということはまず無いんです。
だけど、パークに比べたらやっぱり閉鎖された空間であることは間違いなくて。
(そこがむしろクルーズの魅力でもあるんですけどね。
 部屋を出て5分でミッキーに会いに行けたり、
 疲れたらいつでも簡単に部屋に戻って休めるというのは、本当に素敵なことだった!)

まあこんなこともあって、1週間を超えるようなクルーズにも興味はあれど、
乗るには結構覚悟(と準備)して乗らないとなぁ…なんて思ったりもしました。
(クルーズ常連のお友達は「4泊じゃ慌ただしくなかったですか?」と仰っていたので、
 長いクルーズには長いクルーズの楽しみ方があるというのは間違いないのですが…!)


船内のインターネット環境について

ディズニークルーズのwi-fiは基本的には有料ですが、
乗船日に無料で50MB分のプレゼントがあります。

ただ、ポートカナベラルに停泊している間は
それまで使っていたネット環境が使える(日本からレンタルしてきたwifiやSIM等)ので、
船が出航するまではプレゼント分のwifiは使わない方がいいです。もったいないので。
(50MBを初日に使い切らなかった場合は翌日以降に持ち越すことができます。)

私は日本からwifiルーターをレンタルしていき、アメリカ国内では問題なく仕様出来たものの、
当然ながら出航後は一切使用できませんでした。

船内の有料のwifiプランは購入しませんでしたし、
キャスタウェイキーにもフリーのインターネット環境はありませんので、
出航後はナッソーで下船した際にスタバでフリーのwifiを使わせてもらった以外は
下船日までネットは使いませんでした。

仕事などでどうしてもないと困る…という方は別ですが、
せっかくのバケーションなんだし、ほんの数日ネットから離れてみる…
というのもいいかもしれないですね。

ただし、クルーズのオフィシャルアプリは常時無料で使える仕様になっていましたので、
船内で必要な情報はちゃんと得ることができます。



思いつく限り書きだしてみました。
次回、ついに下船です~!

(つづく!)

【DCL2018バハマ4泊/その39】最終夜は忙しい!シャッターズと下船準備について

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下船前夜は結構忙しかったです。

1745~  夕食(※メインダイニング)
2030~2145  美女と野獣ショー
2215~2245  SEA YA' REAL SOON

この合間を縫って、シャッターズで4日間の写真データの購入をし、
荷物のパッキングを済ませなければなりません。

お土産の購入なども、できるだけ昼間のうちに済ませておいた方がいいと思います。


シャッターズについて

ディズニークルーズ公式が提供している写真サービスは、

SHUTTERS(シャッターズ)

という名前で呼ばれています。
USパークで言うところのフォトパス、舞浜のオンラインフォトのようなものです。

今回私達は、クルーズ中にカメラマンさんに取って頂いた写真をすべて、
データで一括購入することにしました。

「事前購入でも当日購入でも値段は同じ」という情報も見かけましたが、
私の乗船した【ディズニードリーム・バハマ4泊航路】の場合は、
事前購入の方が安かったため、日本出発前にこちらから購入していきました。
(事前購入$194.95。データはシェアできるので、二人で買えば一人$100くらいですね。
 正確な当日価格は失念してしまったのですが、$200は超えていました。$220くらいだったかな…

ちなみに、オンラインで事前割引を適用させるには購入期限があるようですので、
余裕をもって手続きしておいた方がいいと思います。
(具体的な期限がいまいちわからなかったのですが、
日本時間の11/8正午頃に上記サイトを覗いてみたところ、
11/9乗船分の受付はもう締めきっていました。
この時点で11/12乗船分はまだOKだったので、3日前くらい前に締め切ってしまうのかな?)
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データの注文のため、シャッターズ・フォトギャラリーにやってきました。
ロビーアトリウムを見降ろせるミッドシップのデッキ4にあります。

クルーズ中にオフィシャルカメラマンが撮影した全ゲストの写真は、
購入意思の有無に関わらず全てプリント
され、
客室ごとに分厚いファイルにまとめてあるので、自由に閲覧&購入できます(↓)。
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私達は全部で100枚くらい撮ってもらっていたかな?

プリントは別になくてもいいかな、という感じだったので、
当初予定していた通り、データのみ全購入することにしました。

写真データの確認は、シャッターズ店内のデジタル端末から行うことができますが、
事前購入が済んでいる場合の注文方法がよくわからなかったので
購入確定時に送られてきたメールをキャストのお兄さんに見せて相談してみました。

すると、

「ああ、もう事前に支払いが済んでいるんだね!だとしたら特別な手続きはいらないよ。
 明日下船の時にUSBメモリーを用意しておくから、受け取ってから船を降りてね」


とのこと。(※でも一応キャストさんに確認してみてください…)
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なお、シャッターズで購入した写真は全てこんな感じのフレームがつけられていました。
できればフレーム無しのデータも欲しいよね…。 まあいいけど笑


下船準備

翌日は、朝食を食べ終えたらすぐ下船が始まります。
全てのゲストは8時には客室を出て、9時には下船完了する必要があるとのこと。

下船前日は、日中のうちに部屋にこんなものが届いていました。
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荷物に付けるラゲージタグと、下船に関する情報が記載してある書類です。

下船については下記の2通りの方法があります。

①下船をそれほど急いでいないゲスト
下船をそれほど急がないゲストは、「前日に夕食を食べたレストランで」朝食を食べた後、
指定された下船順に従って船を降ります。
(ラゲージタグに描かれているキャラクターがその順番を示しているそうです。
 私達は「デイジー」グループ。)

スーツケースなどの大きな荷物は、下船前日の指定時間(2030~2230)までに
パッキングを済ませて部屋の外に出しておくと、
翌日ポートカナベラルのクルーズターミナルで受け取ることができます。


②なるべく早く下船したいゲスト

私達はこちらのパターン。
下船日は正午頃のフライトでオーランドを離れる旅程だったため、
少しでも早く船を降りたいと考えていました。

本来、下船開始は7時半からなのですが、上級カテゴリーの客室を利用したゲストや、
何度もリピート乗船しているゲストが優先的に下船できるというシステムであるため、
初乗船の私達は遅い下船時間を指定される可能性がありました。

が、そんなゲストにも救済策があります。


それが「エクスプレス・ウォーク・オフ(Express Walk-off)」です。


これは、手荷物は全て自分で運ぶことを条件に、
一般の下船開始時刻より早い時間(7時~)に船を降りることができる、というもの。

前夜のパッキングも急がなくていいという点もありがたいため、私達は迷わずこちらを選択。

荷物を運んでもらえるのは確かに楽だけど、ただでさえショーやイベントが立て込む
最終夜に、22時30分までパッキング完了ってちょっと厳しくないですか?
エクスプレス・ウォーク・オフは、大荷物の人は大変かもしれないけど…。



SEE YA' REAL SOON の後、部屋に戻ってテレビを付けると、
先ほどシアターで見た「美女と野獣」ライブショーの録画が流れていたので、
それを見ながらパッキングをしました。

部屋を留守にしていた間に届いていた、

・乗船中にルームキーで支払った会計の明細
アンケート

を確認・記入し、シャワーを済ませてやっとベッドに入る頃には、
時計の針は1時を回っていたような。

明日は目が覚めたらもうポートカナベラルに戻ってるのかぁ…。
4日間あっという間だったなぁ…。
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ところで、最後のタオルアートは私にもわかりました!
カニだよねこれは!笑

(つづく!)

【DCL2018バハマ4泊/その38】SEA YA' REAL SOON!

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「美女と野獣」ショーの後は、

SEA YA' REAL SOON

のために再びロビーアトリウムへ。
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「フェラウェルパーティー的なもの」ということは理解していましたが、
それ以上の内容についてはほぼほぼ予習をしていなかったため、
なんとなく適当な場所に座って待機。
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スタート時刻になると、バルコニーからキャラクターが次々と登場しましたー!
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みんな2日目の夜に着ていたホリデーのコスチュームです。かわいいね!
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この後は、キャラクターが下に降りて来て、ロビー全域を使ってのグリタイム!
各キャラごとにグリの列ができるので、お目当てのキャラクターのところに並びます。
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私達はやっぱりミッキーの列へ!
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ミッキーってば最後までめちゃくちゃ優しすぎた……
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はぁぁぁぁぁ何回会っても会いたりないよー!
ミッキー4日間ありがとう……!!
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これがこの旅で本当に本当の最後の2ショット;;;;;;

ちなみに、SEA YA' REAL SOONのグリにはクルーズのカメラマンさんはつかないので
各自のカメラやスマホで撮ってもらうことになります。
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一体このグリタイムがいつまで続くのか不明でしたが、
まだ他のキャラにも並べそうな雰囲気だったので、続いてはドナちゃんの列へ!
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無事一緒に撮れました♪
ドナちゃんにはキャスタウェイキーのグリで1回と、ここの計2回会えたかな。
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「なんか、まだ時間いけそうだよね…?」と、今度はグーフィーの列へ!
グーフィーとはこのクルーズ中は初グリだったかも…?
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優しくて楽しい、おとぼけグーフィーでした♪



この後はポジション確保のために早めにロビー中央に戻って着席しましたが、
頑張ればもう1キャラくらいは行けたかも?

また、各キャラクターがロビーのどの辺りに登場するかは、
イベント開始時間前にキャストさんに確認するとある程度教えてもらえるので
最後に絶対に会っておきたいキャラクターがいる方は、
登場(予定)エリアの付近で待機しているといいと思います。
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ここで、ステージにはアカペラグループの ボイス・オブ・リバティ が!
(EPCOTのアメリカ館ではこの名前で呼ばれてるけど、クルーズではどうなのかな?)
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階段にはキャンドル・キッズ達が集合。
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ボイス・オブ・リバティはホリデークルーズ限定で搭乗しているみたいです。
澄んだ音色がすごく素敵でした!

アメリカ(※ここはまだ洋上ですが)で聞くホリデーソングって
本当になんて特別なんだろう;;;;
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キャラ達は最後にバルコニーからご挨拶してくれて、ここでバイバイ。
パーティーもお開きです。
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終わっちゃった……

てっきり、初日の乗船パーティーのようにキャラクターが歌ったり踊ったりする感じの
ショーなのかと勝手に思っていましたが、お別れ会はグリがメインなんですね。
なるほど……こういうイベントだったのか……

でもみんなに最後に直接バイバイを言えるのはいいな。
(ショーだとまたポジション争いとかが大変だし…)
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ちょっと話は変わるんですが私、この SEA(SEE) YA' REAL SOON という言葉を聞くと、
いつも必ず思い出してしまう風景があって。

それは、今から約6年前に初めてWDWを訪れた時のこと。

最終日にWDWから空港に向かうバス内で見たビデオの中で
この SEE YA' REAL SOON という言葉を初めて耳にしました。

決して長くはない日程で、4大パークを存分に駆け巡った充実感と、
今まさに「世界で一番幸せな場所」を去ろうとしていることに対しての一抹の寂しさと。

そんないろいろな想いが胸の中で一緒になった、
あの日の自分をありありと思いだしてしまうのがこの言葉なんです。

「またすぐ会おうね」

こんなに素敵な別れの挨拶があるなんて。
だから私は好きなんだ、ディズニーが。きっと子供のころからずっと。


私はアナハイムも大好きで…というか、あえて順番をつけるならば
アナハイムが多分一番好きなんだと思うんですけど、
それでもやっぱりWDWってものすごく特別なんですよね。


それはきっと、あの場所でしか得ることができない感情があるから。


ディズニーの世界観にどっぷりと浸れるという点においては、
世界中のディズニーリゾートの中でWDWの右に出るパークってきっと未だ無くて。

今回の旅行ではWDWには行けなかったものの、フロリダ発のクルーズだったせいか、
はたまた「朝から晩までディズニーの夢の世界にいられる」という点が同じであるからか、
すごく「WDWの特別さ」に近い雰囲気を感じられたんですよね。


またいつか、この場所に戻って来られたらと思います。心から。



最後、クルーズ全然関係ない話になっちゃった笑
最終夜の話、もうちょっとだけ続きます!

(つづく!)



【DCL2018バハマ4泊/その37】4日目ディナー:エンチャンテッドガーデン&美女と野獣ショー

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さて!
まだ全くお腹は空いてないけど、最後の晩餐の時間です!
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最終日のディナーは エンチャンテッド・ガーデン
2日目の朝食を食べたお店です。

ここのレストランは結構照明が暗い上に店内には緑が溢れているため
写真がなかなか思うように撮れませんでした。
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繰り返しになりますが、パロのブランチが尾を引いて
この時間になっても全くお腹が空いていなかった私。
全体的に軽そうなメニューをチョイスしました。

では早速頂きまーす!
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前菜はアボカドとマグロのタルタル

お皿に敷いてある緑のソースが、確かワサビだったんですよね、コレ。
懐かしい香りでしたー!
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続いてはカニとアスパラのスープ

見た目通り、めっちゃ緑の味がしました笑
カニの風味はあまり感じなかったような。

そして、が凄かった笑
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ドーーーーン!
…と、皿上で強烈な存在感を放つ、リブステーキ!

しかしなんでこれを「軽そう」と思ったんでしょうね私は。
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最後はデザートで、パッションフルーツのケーキ(…だったかな…)。
ソースもさっぱりしていて、これは正解でした。
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そしてこの日ももちろん、サーバーさんからサプライズデザートのサービスが!
ミッキーのチョコアイスバーなんですけど、カラースプレーもミッキーシェイプなの!
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最後に、4日間お世話になったテーブルメイトさん、サーバーさん達と記念撮影!

みなさんとっても素敵な、楽しい方たちで、毎晩ディナータイムが楽しみでしたー!
ご一緒できて本当に良かったです!


美女と野獣のステージショーについて

では、この日も夕食後はウォルトディズニーシアターへ!
ディズニードリーム号で見られる最後のステージショーは、

美女と野獣

です!

この日も前日までと同様、夕飯の後2030スタートの回を見るつもりで
クルーズのアプリに「お気に入り」登録をしていました。
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アプリに「お気に入り」登録しておいた項目は、開始時間が近づくと、
こんな風にアラートが出て教えてくれます。これは便利。

このアプリは日本国内からはダウンロードできないのですが、
あると断然便利なのでぜひ準備して行ってください。
ダウンロードの方法は詳しく解説してくださっているサイトさんがあるので、
そちらを参考に!
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この日、美女と野獣のショーは計3回公演がありました!

前日までのショーは夜のみの2回公演だったので、ちょっとびっくり。
下船前夜は何かと忙しいので、お昼の回(1300~)があるのはすごくいいですね。
よく考えてくれてるなーと思った。

例によってシアター内は撮影禁止のため写真はないんですが、
ショーの内容は


すっっっっっっごく良かった


です!

初日のゴールデンミッキー、2日目のビリーブ、そして最終日の美女と野獣と、
日に日に内容がグレードアップしていく感じでした。
(というか、単純にショーとして新しいものを後の日程に回してるんでしょうね。)

美女と野獣のステージショーといえば、WDWのハリウッドスタジオでも上演されていますが、
ドリーム号版は最新の技術が使われている分、演出も斬新ですごく見応えがありました。
クルーズのハイライトとして最高のショーだと思います。
(もしお昼に1回見ていたとしても、夜もう1回見ようと思ったかも。)

今後ドリーム号に乗船される方は、ぜひぜひ良い席から見ることをお勧めしたいです!
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続いてのイベントに備えてロビーに戻ると、この日も生演奏が。
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このお二人のステージ、すごく素敵だったんですよね。

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#disneydream #disneycruise

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私、ディズニーパーク(今回の場合はクルーズだけど)で
ディズニーソングではない曲を聞くの、好きなんです~。
(というか、この曲がもし私の知らないディズニーソングだったらすみません…苦笑)

東京のパークではほとんどないことなので、
「ああ、いま海外に来ているんだなぁ」って実感できるというか。

毎晩の楽しみの1つでした。

(つづく!)

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