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【NY2018/その12】帰国(NY~シカゴ~東京)

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【DCLバハマ4泊 & ニューヨーク2018】旅行記 のもくじはこちら!

日本を発ってちょうど10日目。ついに帰国です~!

NYには3つの空港があり、往路はラガーディア空港を利用しましたが、
帰路はニューアーク空港を午前0930に出発する便を予約していました。

空港までの移動手段は往路と同様にUberを予定していました。
前日にオーナーさんに相談すると、

「5時半に配車を依頼すれば、6時頃までには宿を出発できると思うから、
 7時前後に空港に着けるはずですよ~」


とのこと。

が、私ったら勘違いして起床時間を30分遅く設定してしまい…;

早朝から起きてくださっていたオーナーさんに心配される羽目に…すみません…!
(※それでも時間にはまだかなり余裕があったのでセーフでしたが…)
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慌てて準備を整えて下に降りると、わんにゃん達も見送りに出てきてくれました。

別れを惜しんでくれているのかな?という雰囲気のわんこに対し、
我々の旅立ちなどにはまるっきり興味がなさそうなにゃんこw
いつかまた会えるかな?元気でね~!


ニューヨーク~シカゴ~成田

復路はニューアーク空港からシカゴ経由で東京に帰ります。

ブルックリンからニューアーク空港までは所要1時間程度と聞いていたけれど、
Uberのドライバーさんがめちゃくちゃ飛ばしてくれて(頼んでないんだけど)
なんと40分かからずに到着しました。

ちなみにUberの料金は、

《往路》ラガーディア空港→ブルックリンは4000円程度、
《復路》ブルックリン→ニューアーク空港は8000円程度 でした。

早朝深夜など、車が掴まりにくい時間帯はぐっと高くなることもあるみたいです。
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ニューアーク空港発・アメリカン航空1049便で、まずはほぼ定刻でシカゴ空港へ。
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1時間ほどのトランジットで成田空港行きの便に乗り換え。
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シカゴ発の便はガラガラで、ラッキーなことに並びの3席を1人で使えました!
アメリカへの旅でこんなにガラガラの飛行機に乗ったの、初めてだったと思うなー。

機内での1食目=お昼ご飯はバジルソースのペンネ。味はまあまあ。
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食後はひたすら爆睡していて、

「まもなく着陸態勢に入ります」

というアナウンスでハッと飛び起き(どんだけ熟睡してたのか)、
慌てて貰いに行った2食目(↓)
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「ごめんなさい~すっかり爆睡してて食事に気が付かなくて。
 サンドイッチとか…スナックみたいなものでもいいので何かあれば少しもらえませんか?」

とCAさんに聞いてみると、全然いやな顔せずに普通に1食分を準備してくれました。
(わかるわ~眠いわよね~とか言いながら)ありがとう!!そしてめっちゃ急いで食べた。


パークやクルーズのキャストさんが優しくてフレンドリーなのは万国共通だけど、
今回は、それ以外の場面でも笑顔で親切にしてもらえることが多くて嬉しかったな~。
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楽しかった11日間の旅もこれでおしまい!
無事に成田空港に到着~。
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ずっと夢だったディズニークルーズと、ニューヨークへの旅。
友達が付き合ってくれたおかげで今年やっと実現できました。


NY編はクルーズ編に比べるとあっさり気味に終わってしまったのですが、
一眼を持ち歩かなかったせいか、写真があんまりなくて。
iPhoneでもいいからもっと撮っておけばよかったなぁとちょっと反省。


それと今回、「なるほどなぁそうだよな~」と今更ながらに思ったこと。


私はここ数年、旅行と言えばディズニーリゾートを訪れる旅がほとんどで、
参考にさせて頂く旅行記も、ディズニー関係のブログが多かったんです。

程度の差はあれ、どの方もディズニーがお好きなことに変わりは無く、
皆さん「ディズニーでしかできない体験」を目的にご旅行されている。


でも、NYの旅行記って、人それぞれ体験していることが全然違うんですよね。


私みたいに観劇が好きな人は、連日舞台鑑賞をメインに動くし、
美術やアートが好きな人は、もちろん美術館やギャラリー周り。
お買い物が好きな人は、大小様々なお店を周って素敵なお土産をたくさん見つけていたり。

はたまた、「THE 観光地」的な場所をくまなく回って
NYの名所や絶景を制覇されている人もいる。

でもこれって、パリやロンドンや、ほかの街にも当てはまることなので
「NYだけ!」ということではもちろんないんだけど、
最近はディズニー系の旅行記ばかりに接していた身にはちょっと新鮮で笑

これだけいろんな人を受け入れられるキャパシティがある街だから、
世界中から多くの人がやってくるんだよなぁー。

今回は時間が足りなすぎたから、いつかまた戻って来られたらいいな!



2018年に行ってきた ディズニークルーズ+NY旅行記 はこれにて完結です~!

最後まで読んでくださってありがとうございました☆
また次の旅行記でお会いしましょう~!

KATE


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【DCLバハマ4泊 & ニューヨーク2018】旅行記 のもくじはこちら!

皆様、今年のGWはいかがおすごしでしたでしょうか~?

私は基本的には仕事に出ていたものの、後半に2.5連休が取れたので
劇団四季の「パリのアメリカ人」「キャッツ」を見に行ってきました!
(あとアベンジャーズ  エンドゲームのIMAX版も!)

特に、「パリのアメリカ人」は初めて見る演目で楽しみにしていたのですが、
全編通してダンス(バレエ)の要素が多い作品で、これが素晴らしかった!

旅行記としてブログにまとめる予定は無いのだけど、
そのうちインスタグラムにでも軽くアップしようかな?
友達にも会えて、のんびりと楽しめた連休でした。



そんなわけでちょっと間が空いてしまいましたが、NY旅行記2018 に戻ります~!

これまで記事にしてきたように、今回のNY滞在は 舞台鑑賞 が第一目的。
最終的に、以下の4作品に足を運んできました!

・フローズン
・ディア エヴァン ハンセン
・キンキーブーツ
・ラジオシティ クリスマススペクタキュラー


今日の記事では、各チケットをどんな風に手配したかをまとめておきたいと思いますー。


前提として、「NYの舞台はチケットが高い」

NY行きを決めてすぐ、見たい舞台の選定を始めた私。

なかなかない機会だから、できるだけいい席で見たいと思っていたものの、
そこはさすがブロードウェイ、日本に比べてチケットの価格が高いのですー!


うーん、「高い」というとちょっと語弊があるかな。


ブロードウェイでも末席のあたり(後方席や見切れ席など)の相場は日本とそう変わりません。


ただ、前方良席の値段が日本に比べると高額で。


ブロードウェイの人気作品は、公式が最初からプレミア価格を設定しているため、
いわゆる「センターブロック15列目以内」程度の席は、平均して$200~300程度。

現在のドル円レートでプレイガイド手数料(※)などを含めると
1席2.5万円~3.5万円程度は最低でも覚悟しなければなりません。

また、一部の超人気作品に関しては、同等の席が5~6万円、
それ以上の値段がつけられていることもありました。


でもこれってまあ当たり前といえば当たり前だよね。


私は何を見る時でも大抵の場合は S席 のチケットを買うのですが、
日本の舞台はS席の範囲が広いため、センター最前とサイド20列目最端が同価格
というようなことが起こるんですよね。


これって一見公平なようで、実は「見る側」にとっても「売る側」にとっても
実はそんなに良いシステムでは無いのかもしれない。


いい席にはそりに見合った値段を付けておけば運営はもちろん儲かるわけだし、
「多少お金を出してでも見たい!」という層にもチケットが届きやすくなる。


そもそも、「半年前の先行抽選販売に当選した者しかチケットを入手できない」って
いうシステムがなぁ…日本のミュージカル鑑賞に対する敷居を高くしていますよね。
(もちろん、当日券が出るような作品もあるけれど…)

劇団四季は基本的には先着販売だけど、非会員が良席を買える可能性はかなり低いし。
(だからこそ会費を払う意味があるのですが)



すみません、話がちょっと脱線してしまった。
「NYで観劇するのは高い」という話でした。



ブロードウェイでは「席に見合った値段」が付けられている、
という話をしてきましたが、手数料がまた高くって。

日本でもプレイガイドなどからチケットを購入した場合は手数料が加算されますが、
ブロードウェイでは《チケット価格の○%》という感じで手数料が設定されるので、
チケット代が高額になればなるほど手数料も高くなる、という仕組み。

チケットの値段だけを見て「これくらいなら出せるな」と思うと、
さらに数千円の手数料が上乗せされることもあるため、支払い額には注意が必要です。
(※あくまで「定価のチケット」を買った場合の話です)


今回は座席は多少妥協したものの、4作品で総支払額が5万円くらい。
限られた予算の中では頑張れた方かな…。


私は全て自分で手配しましたが、旅行代理店を通して購入するという方法もあります。
ただ、細かく座席指定ができない(事が多い)ため、観劇がお好きな方なら、
出来るだけ自分で座席の位置を確認しながら手配した方がいいかもなと思いました。


以下は、具体的に利用したサイトの話。


Ticket Master

Ticket Masterというのは、大手チケット販売サイトの名称です。
日本版の「ぴあ」とか「イープラス」のようなものと考えるとわかりやすいかな。

土曜に鑑賞した FROZENと、月曜のクリスマススペクタキュラーの2演目は
このTicket Masterが公式のオンラインチケット販売サイトに指定されていました。

FROZENに関しては、前方良席は日本円にして3~4万円くらいだったんですが
トニー賞の発表後は多少安くなっていて、
2.5万円くらい出すとかなりいい場所で見られそうな感じ。

当初は「せっかくだからいい席で…」と思っていたものの、
それほど熱心なディズニーファンではない友人を付き合わせるのもなぁ…と考えなおし、
結果的には 2階最前列の一番端っこ、$80程度の席 で手を打ちました。
(それでも手数料込みで1万円は超えますから、日本のS~A席くらいの値段です。)

ブロードウェイのミュージカルは、余程の人気作品出ない限りは
当日券が出るものも多いですし、1~2ヵ月も前にチケットを買えば充分なのですが、
FROZENは一応「話題作」だったので、わりと早い段階(8月頭)に購入しました。

一方のクリスマススペクタキュラーは、もう何年も続いている定番演目ということで
チケットの売れ行きも比較的緩やかだったため、9月下旬に手配。


フローズンは当日劇場窓口でチケットの交換が必要でしたが、
クリスマス~の方は自宅で印刷したEチケットでそのまま入場OKでした。



ところでTicket Master は、自分が購入したチケットに対して
有料で「保険」をかけることができます。

これは、病気や交通機関の乱れなど、不測の事態で公演に行くことができなくなった場合に
チケット代金を保障しますよ、というもの。

これはいいシステムだなと思っていろいろ調べてはみたものの、
返金を受けるためには、どうもアメリカの銀行に預金口座を持っている必要があるみたい?

クレジットカードにそのまま返金してもらえるならぜひ加入したかったんだけど、
旅行者にはちょっとハードルが高いので加入は諦めました。
(※詳しい情報をご存じの方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください~)


Telecharge

ディアエヴァンハンセンは、Telechargeというサイトから手配しました。

こちらも基本的にはTicket Masterと同じ感じ。
自分で座席を指定して購入することができます。

チケットは自宅で印刷していき、そのまま入場OKでした。


TKTS(当日券)と Lottery(抽選)

キンキーブーツのチケットは、こちらの記事に書いたとおり、
当日券を割引価格で購入することができました。

が、実はNY到着前にオンラインから

Lottery  ロッタリー

にも挑戦していました。

これは、

事前抽選に当たった人はチケットを安価に購入できる

というシステム
で、どのランクの座席があてがわれるは劇場によって様々。
(「ハミルトン」などは、この「ロッタリー」当選者のために
1階の最前列を毎公演確保しているそうです。→当然ながら、抽選は激戦!)

ロッタリーには「デジタル(オンライン)」と「現地抽選」の2種類があり、
応募方法や支払い期限など、細かいルールは各作品によって異なります。
(例えば、上演当日に抽選結果がわかるもの、上演の1週間前から受付をするもの、など)

今回チャレンジしたキンキーブーツの場合は、
公演の1週間前から前日までオンラインでの応募受付がオープンしており、
抽選結果は公演前日の夜にメールで知らされます。
当選者は指定の期間内にクレジットカードで支払いを済ませ、
当日劇場窓口でチケットを受け取る…というシステムだそう。

価格は1公演$40弱とのことだったので、当たったらラッキー!くらいの気持ちで
一応応募してみたものの、残念ながらやっぱりハズレでした。

…と、こういうシステムもあるので、もしNY到着後にチケットを
現地手配しようと考えている方は、こういうものにチャレンジしてみるのも面白いと思います。


そのほか

以下は、記事中に書ききれなかったトピックをいくつか。


・LION KINGは高い
超ロングラン作品なので、そこまで高くないのかな?なんて思っていたら甘かった!
きっとライオンキングって、作品としての素晴らしさはもちろんだけど。
「せっかくNYに来たし、1本くらいは見てみようか~」
とそれほどミュージカルに興味のない方にも選ばれる演目なんですよね。

本場のライオンキング、見てみたい気持ちはあったのだけど、そんなわけで今回はパス。


・ハミルトンは手が出ない
「モアナ」「メリーポピンズ・リターンず」でディズニーファンにもお馴染みの
リン・マニュエル・ミランダが手がけた大ヒットミュージカル「ハミルトン」。

2015年のトニー賞では16部門にノミネート(うち11部門で受賞)という快挙を成し遂げた
モンスター級の作品で、私もぜひ見たいと思っていたのですが、
この作品に関してはチケット代が本当に高くて
(3階の一番後ろでも4~5万円程度、1階前方席に関しては10万円オーバーという感じ。)

3階の一番後ろの席に何百ドルもは出せないよなぁと今回は諦めました。
ロンドン公演やツアーも始まったので、あと何年かしたらどこかで見られるかな~。うーむ。


・カーテンコールでチャリティー
今回は、鑑賞した全てのミュージカルのカーテンコールで、
出演者さんによるチャリティーへの呼びかけが行われていました。
(ホリデー期間というのも関係あったのかな?)

「$○○以上の寄付を頂けた方には◎◎を差し上げます!」

というもので、小額の寄付にはカンバッチなど、
高額の寄付には出演者さんのサイン入りのポスターとか。

面白かったのが、エヴァンハンセンでは当日の舞台で使われた
エヴァンのギプスがチャリティーオークションにかけられて、
なんと$2000以上の値段で落札されていました。



また何か思い出したら追記しますが、大体こんな感じかな?
次回、NY編最終回の予定ですー!

(つづく!)

【NY2018/その11】MoMA & 《キンキーブーツ》

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NY現地レポ編は、今回の記事でほぼラストです~。

The Museum of Modern Art

ラジオシティを出た後は、MoMA(ニューヨーク近代美術館)にやってきましたー!

写真は無いのですが、MoMAは、クラシカルな内外装のMETとは違って、
6階建ての近代的なビルの中に展示室があります。

私達は一番上の階から見ていくことにしました。
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最上階はインスタレーションアートの展示室。

インスタレーション系は…難しいのが多いよね…
パッと見て面白いなと思えるものも中にはあるけれど。



階段を使って1階ずつ下に降りていきます~。

収蔵作品についてはあまりチェックしないで行ったんですが、そこはさすがのMoMA

「あ、この絵ってここ(MoMA)にあったんだ!」

という超有名作がズラリと展示されていました。
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ゴッホとか…
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ピカソとか…
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ポロックとか。
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MoMAには結局2時間くらいいたかな。

本当だったらもっとゆっくり見て回りたかったんですが、
時間が無かったのと疲れていたのとで、1点1点をじっくり鑑賞はできず…;

MoMAに展示してあるような巨匠たちの作品はどれもエネルギーに満ち溢れてるから、
正面から向き合おうとすると結構消耗しゃうんですよね…


今回はもともとミュージカルが第一優先の旅だったから仕方ないけど、
NYの美術館はいつかリベンジに来たいたいなぁ。

最後にミュージアムショップだけはチェックして、ビルを出ました~。


CITY KITCHEN

夕飯は、タイムズ・スクウェアの シティ・キッチン に来てみました。
ここは、ROW NYCというホテルに併設された、ちょっとおしゃれなフードコート
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日本食のお店(麺類とか)もいくつかあったものの、
私達はもうちょっとNYっぽいものが食べたかったので 
ロブスターロールのLuke's へ。

ルークス、日本にも数年前に上陸したけれど、まだ行ったことなかったんだよね。
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で、これが(ちょっと地味だけど笑)NYでの最後の晩餐!

友人はロブスターロール($16)、私はカニロール($13)を食べました~。
見た目の通り、具だくさんでおいしかったけど、その分値段も結構いいよねー。

劇場街からほど近いので、舞台鑑賞の前に軽く食事をするのに便利だなと思いました。
こういうお店なら一人でも入りやすいしね。


KINKY BOOTS

では!NY最後のイベントですー!
AL HIRSCHELD THEATREにやってきました!

演目はもちろん、午前中にTKTSで当日券を購入しておいた
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キンキーブーツ!

2013年のトニー賞で最多13部門にノミネートされ、作品賞・楽曲賞を受賞した作品です。

たとえトニーウィナーであっても、客入り次第では1年でクローズすることもある、
入れ替わりの激しいブロードウェイで、6年もの間ロングラン公演を続けてきた人気作。
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ところで、少し前の記事で

「NYでは “日本では見られない作品を見よう”」と思った

と書きましたが、この「キンキーブーツ」という作品は
現在、日本人キャストによる東京公演が行われています。

つまり、日本で見られる作品なんです。


ではなぜ、数ある作品の中で、最終日にこの作品を選んだのか?


実はこの日は月曜日。ブロードウェイのほとんどの劇場は休演で、
前日や前々日に比べると、鑑賞可能な作品の数がかなり少なかったんです。

(通常であればキンキーブーツも月曜休演の作品だったのですが、
この週は変則的で、たまたま月曜も公演があったんですよね。
感謝祭の休日がある週だったからかな?)

この日は「最後だから明るくて元気な作品を見たいなー」と思っていて、
他には「スクール・オブ・ロック」なども候補に挙がっていたものの、
その中からこの作品を選んだ理由は1つ。

それは、主役のローラを演じていらっしゃるのが、
かつて東京ディズニーリゾートのショーに出演されていた方だったということ。
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ここからは前回の「クリスマス スペクタキュラー」と似たような話になっちゃうんですが。

私がかつてTDSに通っていた頃によく出演されていたシンガーさんが
数年前に「キンキーブーツ」のワールドツアーで再来日されたことがあったんです。
しかも主役のローラ役として!

「へー!すごいなー!」と思ったものの、
その時はなんとなく見に行きそびれてしまったんですよね。

それからしばらくして、なんとその方が今度は
ブロードウェイのキンキーブーツに出演なさっていると聞いて。

私、実はキンキーブーツはまだ映画版(※ミュージカルではない)しか見たことが無く、
さらにブロードウェイのキンキーは2019年4月にはクローズが決まっていたため、

「これはまさに今が見るべきタイミングなのでは…?」

と思ったんです。



さっそく入場
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本日のビュー!
最後の演目にしてやっとまともな席に座れました。(それも今までで一番安く!笑)

これまで見た作品と違って、日本人のお客さんも結構いらっしゃいました。
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この作品は、2005年の映画「キンキーブーツ」を基にしたミュージカルで、
あのシンディ・ローパーが音楽を担当しています。

すでにご存じの方も多いと思うので、改めてあらすじは載せることはしませんが、
笑えて泣けて、誰もが元気になれるいい作品ですよね。

特に終盤の盛り上がりは、ステージ上も客席も、笑っちゃうくらいすごかった!笑
こういうのもアメリカで見る醍醐味だなぁ!

ローラ役の彼も期待通りとても素晴らしく、見に来られてよかったなーと思いました!



せっかくなのでステージドアにも参加したかったんですが、
10日間の旅の疲れが蓄積しすぎて、これ以上はとても頑張れなそう…

なのでこの日は、潔くここで終了!

いつものように地下鉄でブルックリンに戻り、
宿から徒歩5分のスーパー(初めて入った!)で少し買い物をして、
シャワーを浴びてベッドへ。

明日はついに日本に帰ります!

(つづく!)

【NY2018/その10】ラジオシティ・クリスマススペクタキュラー

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NY最終日の午後は、ロックフェラーセンターにやってきました!
お目当ては、展望台ではなくて…
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ラジオシティ・ミュージックホール!

年間を通して有名アーティストのコンサートなどが開催されている、
とても歴史のあるホールですが、ミュージカルファンにとっては、

トニー賞授賞式の会場

として使われていることでもおなじみ。

6000席近い座席があるとのことなので、屋内型ホールとしてはかなり大きいですよね。
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ここラジオシティでは、毎年11月から1月にかけて

ラジオシティ・クリスマス スペクタキュラー

というホリデー期間限定のクリスマスショーが上演されます。

このショー、何と初演は1933年!
それからずっと、NYの冬の風物詩として愛されて続けているんですね。

今回たまたま公演期間に旅行が重なったため、
せっかくなのでチケットを取ってみました!



午前中は宿で休んでいた友人とも無事に合流し、さっそく入場。
エントランスの荷物検査はとても厳しく、飲み物・食べ物の類は全て持ちこみ禁止でした。
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荷物検査を抜けると、この大きなツリーが目の前に!
ああ、このツリーを生で見られる日が来るなんて…!
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いよいよメインホールに入場します。
テレビやネットの動画で何度も見ていた、憧れのホールです!
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ちなみにこの日は「サンタ・デー」というサービスの実施日に当たっていて、
ゲストに無料でサンタクロースの赤い帽子が配布されました。(↑みんな被ってる)
ウィークデー限定?のサービスなのかな。

それともうひとつ、紙製の3Dメガネも貰えました。
こちらは毎日配っているもので、オープニングの映像を見るために使います。



他の舞台と同様、クリスマススペクタキュラーも、
座席料金はめちゃくちゃ細分化されています。

3階とか4階の一番安い席で$40くらい~だったかなぁ。

私達はかなり悩んだ末、今回は 1階席の27列目 501&502 という席を買ってみました。
日本円で1.5万円くらい(手数料込み)の席です。

真ん中の1つ隣のブロックでしたが、センターブロックよりの通路の真横の席でしたし、
これくらい後ろに下がると、視界的にはほぼほぼセンターブロックと同等かな。

2万円くらい出すとかなりよく見えそうな席が買えたんですが、

「クリスマススペクタキュラーは、広い会場の一番後ろの席の人でも楽しめるように
 プロジェクションマッピングや群舞に力を入れている」

というようなお話も聞いていたので、まあ今回はこれくらいでいいかなと。


Christmas in New York

さて、ショーがいよいよスタートします~!わくわく!
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大きな画面に映し出されたのはオモチャのからくり時計
みんなで数字を読み上げながらカウントダウンです。

ちなみにこのショー、上演中の写真&動画の撮影はすべてOK!
(とはいっても私はコンデジしか持参しになかったため画質はいまいちですが…すみませーん!)
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幕が上がると、そこにはフルオーケストラが!

ステージの周りにはプロジェクションマッピングが投影されて
夢の世界にいるみたい!
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このショーの一番の見どころは「ロケッツ」と呼ばれるダンサーさん達の群舞です。
僅かなズレも許されない、正確なダンスが披露されます。

これがもう、「お見事!」のひとこと!
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ロケッツは、毎年厳しいオーディションを勝ち抜いた、
身長167~179cmの女性ダンサーさんたちによって構成されています。

もうね、本当に大変なことらしいです、この舞台に立つということは。

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一糸乱れぬこのラインダンス!

多分、今は亡きBBBクリスマスバージョンも
このショーからインスピレーションを得ていた部分があるんだろうな~と思った。
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ところでこの日、私はステージに「ある人」の姿を探していました。

それは、かつて東京ディズニーリゾートで踊っていらしたある日本人のダンサーさん。

私が年パサーだった当時、毎週見に行っていたショーに出演されていた方で、
華麗なダンスと素敵な笑顔が印象的で、よく覚えていていたんです。

パーク退園後は渡米されたという話を聞いて、陰ながら応援していたのですが、
今年はこちらのショーのショーのオーディションにパスし、
出演が決まったとブログで報告されていて。
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実はその事を知ったのは、私がすでにチケットを買った後のことでした。

ダンサーさん達は2つのチームに分かれて毎日のショーをこなしているとのことだったので
私が見に行く日がそのダンサーさんのご出演日かどうかはわからない…

しかもそんなに前の席でもないし、果たしてお顔が見えるかどうか…とドキドキしていたら…
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い、いらっしゃったー!!

実際に踊っていらっしゃるのを見るのは、10年ぶりくらいだったかなぁ。
実力第一のショーの世界で、懸命に頑張っていらっしゃる様子をブログで拝見していたので、
毎週お見かけしていたあの頃と変わらない、素敵な笑顔が見られて嬉しかった!

私達が見ることができるのはほんの90分のショーの間だけだけれど、
このショーに出演されている方達は、その何千倍、何万倍もの時間を費やして
私達の想像もつかないほどの努力をして、今この場所に立っているんだよなぁ…。
「夢を掴む」って、こういうことなんだなぁ…。

ああー、今日来られて良かった…!
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クリスマススペクタキュラーは90分ノンストップ(休憩なし)のショーですが、
前半は賑やかで楽しいレビューショー、そして後半部分は、
イエスキリストの誕生の物語(※おそらく聖書に乗ってる話)です。

前半とは打って変わって厳かな雰囲気でした。
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クリスマススペクタキュラーに関するレポートは以上!

ショーの内容は毎年ほぼぼ同じ感じらしく、
小さなお子さんにも楽しめるような「ファミリー向け」な内容でしたが、
出演者さんのレベルは総じて高く、大人でも一見の価値はあると思います。
(「ファミリー向け」だけど、「子供だまし」では決してない)

私はキリスト教徒ではないけれど、
アメリカという国ではどんな風にクリスマスを祝うのか、
クリスマスという日に対してどんな想いを抱いているのか、
そんなことを一緒に体感できる、という意味でも素敵なショーでした。

この時期NYに行かれる方がいたら、予定に組み込まれてみてはいかがでしょうか~。
あ!休憩なしのショーなので、開演前はお手洗いに行くのを忘れずに!

(つづく!)

【NY2018/その9】TKTS(チケッツ)で当日券をゲット!

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ニューヨーク3日目の朝。
翌日は午前中の便で帰国なので、この日が実質的最終日。
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この日もひたすらかわいい猫ちゃん☆
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かまってほしくてかまってほしくて、私の友人の足元をウロウロしているところ。
(そしてかまってあげると噛まれたりするw)
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私は猫狂いなので、今回の旅行では毎日ジェイくんと遊べてひたすら最高でした!

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good boy💕

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猫ちゃんにパワーを貰ってはりきって出発!…といきたいところでしたが、
残念なことに友人の風邪が悪化してしまって。
「午前中は宿で休んでいようかな」と言うので、午後から再合流することになりました。

そんなわけでNY最終日はひとまず1人で出発です。


tktsで当日券をゲット

この日はまず、tkts(チケッツ)に並ぶ所からスタート!
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tktsとは、舞台やミュージカルチケットの 当日券販売所 のこと。

ブロードウェイでは、公演間近になっても残席がたくさん残っている作品は
割引価格の当日券が買えることがあります。

この割引券は、Rush(ラッシュ)とか、Rush Ticket などと呼ばれ、
上演劇場の窓口や、この tkts などで購入することができます。
(※言うまでもなく、人気作品は値引きを待たず事前に購入しておくのが無難なようです)



最終日のこの日、私はNYで見る最後のミュージカルとして、


Kinky Boots  キンキーブーツ


の ソワレ(夜公演
 に行こうかと考えていました。

当初は、他の作品と同様、出発前に日本でチケットを手配しようと思っていたものの、
サイトでチェックすると、意外とまだ空席がたくさんあって。

よくよく調べてみると

「キンキーブーツはtktsに良席のラッシュが出てくることが多い」

ということが判明したため、事前手配はせずに渡米したんです。

ちなみに、キンキーブーツはすでに日本人キャストによる公演も行われており、
「まだ日本で見られないミュージカル」ではないのですが、
ではなぜこの演目を選んだかという話はまた後で。



ところで、NY市内には以下の3つのtktsがあり、営業時間もそれぞれ違います。

・タイムズスクウェア店
・サウスストリート シーポート店
・リンカーンセンター店

一番アクセスが便利なのは何と言ってもタイムズスクウェア店ですが、
「いつも混雑していて長蛇の列(※宿のオーナーさん談)」とのことだったので、
この日はサウスストリート シーポートの窓口に行ってみることにしました。

リンカーンセンターのオープンが12時なのに対し、
サウスストリートシーポートは11時と、開店時間が1時間早かったためです。
(だからといって良い席が買えるかどうかはわからなかったけど、
 この日は午後からも予定があったし、ちょっとでも早い時間の方が都合がよくて)


地下鉄を乗り継ぎ、tktsに到着したのがたしか11:20くらい。
この時点ですでに待ち列は店外まで伸びていました。

20分くらい待ってようやく窓口へ。
すると…
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やったー!
狙い通り、1階 10列目のドセンターという良席をゲット!

しかも1席のお値段、なんと$91.75

前日に公式サイトでチェックした時は定価 $150+手数料 の席だったので、
3割以上安く買えた計算になります。

これは並んだかいあったわー!今夜が楽しみです!


ワールドトレードセンター

午後の予定までに少し時間があったので、
グーグルマップで最寄りのSEPHORAを探し(この期に及んでまたセフォラw)、
歩いて向かってみることにしました。

するとなんだか観光客の方が多い、開けたエリアに出て…

なんと、あの ワールド・トレード・センター に来ていたのでした。

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The Oculus at the WTC transportation hub

KATEさん(@flyingcarpetdiary)がシェアした投稿 -

いやー今回の旅ね、いわゆる「NY」を代表するような場所には、
ほぼほぼ行ってなかったんですよ。(というか、時間がなくて行けなかった)

自由の女神も、セントラルパークにも行ってないし、
エンパイアステートからの夜景も見ていない。

でも「ここには来なきゃだめだぞ!」と何かに呼ばれたのかもしれないな。
普段あんまりこういうこと考えないんですけどね。

あの911からもう19年も経つんですね…



ちなみに、ワールドトレードセンターのセフォラは、
タイムズスクウェア店ほど混雑しておらず(=売り場が荒れておらず)
9番街のセフォラ(チェルシーマーケットの近くの)よりは
お店も広め&品ぞろえも充分で、なかなかよかったです!
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友人との待ち合わせの時間が迫ってきたので再びマンハッタン方面に戻ります。
が、ワールドトレードセンター駅は、たくさんの線が乗り入れていて迷ってしまって。

駅員のお兄さんに尋ねたら、すごく親切に改札の近くまで案内してくれて、
とっても助かりました!

ニューヨーカーって、なんだかすごく忙しくてクールなイメージ、ないですか?
でも実際に訪れてみたら、すっごく親切な方が多かった
私の下手な英語にも辛抱強く付き合ってくださる方がほとんどでしたし、
何より、誰かにものを尋ねた時に、笑顔で教えてくれる率の高さ!

こっちは「忙しい中、手を煩わせてしまって申し訳ない」という気持ちがあるから、
笑顔を見せてくれるとすごくほっとするんだよね…

観光客が多い街だから慣れているというのはあるだろうけど、
なんだかみんな気持ちに余裕があって、困っている人にちゃんと優しくできる、みたいな。

来年は東京オリンピックで外国からのお客さんがたくさん日本にいらっしゃるだろうし、
自分もこんな風にありたいなと思いました。

(つづく!)

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