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【UK-DLP2019/その13】ブエリング航空でシャルルドゴール空港へ

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こんにちは~!KATEです!

さっきふと「あれ?もしかして…」と思って確認してみたら、
なんと今日!7月3日は当ブログの開設記念日でした笑

2011年の今日、なんとなくブログを始めてから今日でちょうど8周年

途中、ココログからライブドアに移設して、
マイペースながらも細々と続けてこられたのは、
ひとえに、「読んで下さる方がいらっしゃったから」!

自分が書きたいことを書き連ねているだけのブログなのに、
共感して下さる方がいらっしゃるなんて、
あたたかいコメントを寄せて頂けるなんて、
ブログ開始当初はまったく想像できなかったことでした。
本当にありがとうございます。

こんな調子であと何年続けられるかわかりませんが、
書きたいという気持ちはまだまだあるので
これから先もゆるくお付き合い頂けたら嬉しいです…!



では今日もロンドン旅行記の続きです~!



※ロンドン&ディズニーランドパリ旅行記 2019【もくじ】

MARKS & SPENCER

何とかガトウィック空港に辿りつくことができてとりあえずほっとしていると、
パッと目に飛び込んできたお店がありました。それが、
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マークス&スペンサー!

イギリスの老舗スーパーマーケットです。

そういえば渡英前に

「ロンドンに行ったらM&Sでイギリスらしいお菓子をいろいろ買いたいな~」

と計画していたのに、この瞬間まですっかり忘れてたことに気が付きました。
「こんなところに支店があるなんてー!」と、喜び勇んで入店。
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ここで選んだのは、

・ティーケーキ(マシュマロをチョコレートでコーティングしたもの)
・ジャファケーキ(オレンジジャムを塗ったソフトビスケットをチョコレートコーティングしたもの)
・ショートブレッド

の3種類。

いずれもイギリスの伝統的なお菓子で、
英国内であればどこのスーパーでも手に入るようなものですが、
日本ではショートブレッド以外はなかなか見かけないので、
どんなものなのかぜひ試してみたかったんです。

今回購入したのは全てM&Sのプライベートブランド商品で、
お値段はどれも£1~2程度でした。
パッケージが結構かわいいから、お土産にもいいかも。

現金(£)も多少余っていたし、最後にお買いものができてちょうどよかったです。


ブエリング航空にチェックイン

ロンドンからパリへの移動は、トラベルコで検索して一番安かった

ブエリング航空

を予約していました。確かセールで諸税込み4500円くらい。

そういえば今回、事前にオンラインチェックインを試みたものの、できなくて。
(EU在住者以外はできない…?のかな?よくわからなかった)

空港で問題なくチェックインできましたが、窓口のお兄さんが
どこかに電話をかけて私の名前を確認していたのは何だったんだろう…??
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あまり聞いたことが無い航空会社だったので予約前に調べてみたところ、
ブエリング航空はスペインのLCCで、イベリコ航空のグループ企業だそう。
ヨーロッパの各都市に就航しているようです。

定時到着率はLCC部門でなんと世界1位!
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預け荷物は有料ではあるものの、事前に支払いを済ませておけば
1個目は€12、重さは23kgまでOKと、比較的良心的。
(2個目からはぐっと高くなるようでしたが)

私はできればバッグは全て手荷物として機内に持ち込みたかったのですが、
パッキングが一通り終わった後にキャリーの重さを測ってみたところ
10kgを少し超えてしまっていたため、やはり預けるしかなさそう。

航空券の予約完了後でも、預け荷物分の料金を追加支払いをすることは可能でした。
※預け荷物の料金は、搭乗当日だとめちゃくちゃ高くなるので、
もし「預けるかどうするか迷っている」という場合は
一応事前購入しておくのがいいと思います。

ちなみに、預け荷物の金額は飛行距離によって異なるため、
他の航路ではもう少し高くなると思われます。(ロンドン~パリは比較的近いので)


6年ぶりにパリへ

パリ行きの便は定刻(21:26)で出発。
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今回は有料座席指定をしなかったので、当日まで座席がわからなかったんです。
でも通路側にしてもらえて良かった。
LCCだから飲み物のサービスなどはないものの、特に問題ない快適なフライトでした。

機内ではロンドンで買ったスコーンをかじって、遅めの夕食…。
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1時間ほどで

パリ  シャルル・ド・ゴール空港

に到着!

パリ時間はロンドンより1時間進んでいるため、もう23時半です。つっかれたー!
連絡バスで空港ターミナルへ。
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そういえば、今回はじめて第3ターミナルを利用したのですが、
すごく新しくてきれいでした。
(でも簡素な雰囲気で、ちょうど成田の第3ターミナルみたいな感じ。)

入国審査をパスし、預け荷物をピックアップ。
予約していたホテルに向かいます~!

もう日付も変わろうかというところですが、ここからもうひと騒動あったのです…苦笑

(つづく!)

【UK-DLP2019/その12】ロンドン市内からガトウィック空港まで

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※ロンドン&ディズニーランドパリ旅行記 2019【もくじ】

最後にディオール展を鑑賞して、ロンドンでの予定は全て終了。
ここからは一路 パリ に移動します!


ロンドン→パリの移動手段

ロンドンからパリへの移動は、当初は特急列車を考えていました。

飛行機でも電車でも料金的にそう大きく違わないのなら、
まだ一度も乗ったことが無いユーロスターに乗ってみたいなーと思っていて。


ただちょっと心配だったのが、パリに到着したあとのこと。


土曜の昼公演のBetrayalを見てから電車で移動した場合、
パリに着くのはどんなに早くても22:30頃になります。
そこから一人で宿まで移動しなければなりません。


パリに数年住んでいた経験のある友人に相談してみたところ、

「うーん、地元の人ならなんでもない時間帯だと思うけど、
 観光客がその時間帯に大きい荷物を持って動くのは私はちょっと心配かな…
 パリ北駅(ユーロスターの到着駅)のあたりは特にあまり治安がよくないから…」


とのこと。

私も夜遅くに荷物を持って地下鉄に乗ることにはちょっと不安がありましたし、
その上この日は土曜日
パリ市内で比較的地理的な条件がいいホテル(=駅近)はどこも高くって!

「翌日はパリ市内を観光する」というのならともかく、
遅くに着いて寝るだけのホテルに2万円も3万円も…というのはちょっともったいないなぁ。


これは予定をいったん仕切り直して、飛行機も視野に入れて考えてみるべきかも?


ためしにパリのシャルル・ド・ゴール空港近くのホテルについて調べてみると、
市内に泊まるよりも相場がずっと安い!

しかも、空港から無料送迎シャトルを出しているホテルも多数ヒットしました。

続いて、ロンドン~パリ間の航空券を検索してみると、
再安価格が4200円前後と、これまたかなりリーズナブル。

これなら空港までの交通費を踏まえても、トータルで安く上がるため、
今回はユーロスターは諦めて、結局空路で移動することにしました。

これなら、パリに遅く着くのを恐れてロンドン滞在時間を減らす必要もないし、
翌日はディズニーランドに行くだけだから、そっちのアクセス的にも問題なし!
うん、今回はこれでいこうー!


旅の計画を練っていると、時々こういうことがあるんですよね。
なかなか完成させられなかったパズルの最後の数ピースが、
あれよあれよという間にピタっとはまっていくような、そんな風に予定が決まる瞬間が。


ロンドン市内~ガトウィック空港への移動

今回購入した航空券は、ブエリング航空というスペインのLCC。
ヒースローではなく、ガトウィック空港発の便でした。

ロンドン市内からガトウィック空港への移動手段はいくつかありますが、
大きく分けると以下の3つかな。

①列車(特急)
②バス
③タクシー、Uber


速いのは①、安いのは②、楽なのは③ といったところでしょうか。
私は時間が一番惜しかったので、①列車でいくことにしました。


列車にもいろいろな種類があり、速くて便利なものは当然高い
いくつか見比べた中では比較的コストパフォーマンスが良さそうだった


Thames Link(テムズ・リンク)


という列車を予約。
ロンドン中心部のセント・パンクラス駅からガトウィック空港まで直通45分という特急です。

今回はオフピークの早割料金で£9.7で予約できました。
(ヨーロッパの列車には多くの場合「早割料金」が設定されていて、
 早めに予約するとかなり安く買えてしまうこともあります。
 また、利用する曜日時間帯によっても切符の値段が異なります。)

私が購入した切符は、現地窓口での引き換えが必要なものでした。



ところで、ヨーロッパの列車を日本でインターネット予約しようとすると
必ず レイル・ヨーロッパ というサイトの名前が出てくると思います。

このサイトは日本語で現地の列車が予約できるとても便利なサイトで、
私も過去に利用したことがあるのですが、今回のテムズリンクに関しては
鉄道会社の公式ホームページから予約する方が安かったです。

レイル・ヨーロッパでの検索価格が1800円+取り扱い手数料、
一方のテムズリンクから£建てで購入した場合の引き落とし額は1400円程度でした。

日本語の方が安心だわ~という方はレイル・ヨーロッパで買って問題ないと思いますし、
ちょっとでも安い方がいいわ~という方は、
現地の公式サイトとレイル・ヨーロッパを見比べて購入するのがいいと思います。


セント・パンクラス駅へ

V&A美術館を出た時点で、時計の針はすでに18時をすぎていました。
大急ぎでテムズリンクの出発駅であるセント・パンクラス駅に向かいます!
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美術館を出るのが予定よりも遅くなってしまった上、
運の悪いことに、この日は地下鉄駅が大混雑していて!
(何らかの線が止まっていることによって、駅構内に入場制限をかけていたようなのです)

それでもなんとか来た地下鉄に乗り込んで、Googleの乗り換えナビで調べると、
セントパンクラス到着予定時刻は18:45
そして購入していたチケットは。18:50発の電車。


これは……ちょっとやばいかもしれない……。


セントパンクラス駅は主要な長距離電車の発着駅で、かなり広大なんです。
そんな場所で、まずテムズリンクの乗り場を探すところからはじめなければならない。


しかも私、この日は昼間のうちにセントパンクラスの道路を挟んですぐ隣にある
キングスクロス駅の手荷物預かり所にキャリーバッグを預けていたので、
駅到着後はまずそれをピックアップしなければならないんですよね…



……たぶんむり(TДT)



このままだと99.99999%間に合わないけど、やれるだけやるしかない・゚・(ノД`;)・゚・


セントパンクラスに到着後、大急ぎでキャリーバックをピックアップし、
全力疾走でテムズリンクの乗り場へ向かいましたが、予想通りやっぱり乗り場が遠い!



残念ながらここで タイム・アップ!



やってしまったぁぁぁぁぁぁ……ヽ(TдT)ノヽ(TдT)ノヽ(TдT)ノ


敗者復活戦

電車に乗り遅れてしばし呆然とその場に立ちつくしてしまったものの、
そもそも私の最終目的は電車に乗ることではなく、
最終的に空港に到着してパリ行きの飛行機に乗ること。


切符を買い直して急いでガトウィック空港に向かえば、飛行機には何とか間に合うはず。


この時ふと、手に持っていたテムズリンクのチケットをよく見ると、
月日についての記載はあるものの、乗車時間については
何も書かれていないことに気が付きました。
(購入時は一応時間を指定した上で買ったんだけど。)

ここで1つの仮説が浮かびました。

「これってひょっとして、時間指定のない切符なのかもしれない…?」
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こういう時は、とにかく知っている人に教えてもらうのが一番手っ取り早い
近くにいた駅員さん


「1850発の電車を予約していたのですが、乗り遅れてしまって…
 私はどうするべきでしょうか?」



と尋ねてみました。すると、


「いいですか、よく聞いて下さいね。まずこの1つ下の階に降りて、
 エスカレーターの向きと反対側にまっすぐ歩いて下さい。
 そうするとテムズリンクの改札がありますよ」



と、ものすごくわかりやすく教えてくれました。


「わかりました!もしかして、この切符はそのまま使えますか?」


と尋ねると、


「大丈夫!」


とのこと!
やっぱりそうなんだ!切符を買い直さずに済むならラッキー!


「どうもありがとうございます!」


駅員さんにお礼を言って、教えてもらった方向に進んでいくと、
言われたとおりテムズリンクの改札が見えてきました。とりあえずホッ。


さて、ガトウィック空港行きは何番ホームかな…と電子掲示板に目をやると、
ここでさらなるラッキーが!



「18:50の電車、まだ来てないの…!?」



この時すでに19時近かったんですが、なんとも幸運なことに
私が乗る予定だった電車が10分ほど遅れていることが判明!で!



の、乗れた!!!!!!!!
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わーーーーん!よかったーーーーーーー!


「たぶん無理だろうな」と思いながらも一応最後まで走り続けたことが功を奏しました。
ホームに来るのがあと1分遅かったら乗れなかったと思われる。

次の電車でもなんとか飛行機には間に合うはず…と思ってはいたものの、
それだと空港到着があまりにギリギリでちょっと不安だっだので、
ここで予定していた電車に乗れたのは本当にホッとした!(TДT)

ちなみに、テムズリンクは自由席。
それほど混雑もしていなかったため、ゆったり座って空港まで向かうことができました。


あーーーーーつかれたーーーーーーー!けどよかったー!!!!!


(つづく!)

【UK-DLP2019/その11】V&A美術館のクリスチャン・ディオール展

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※ロンドン&ディズニーランドパリ旅行記 2019【もくじ】

ピカデリーサーカス駅から大急ぎで電車に飛び乗って、
再びV&A美術館に戻ってきました!
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今朝並んで当日券をゲットしていた、

クリスチャン・ディオール展 
~デザイナーズ・オブ・ドリームス~


に入場します!
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指定時間の16時にはやはり少し遅れてしまったものの、
特に問題なく入れてもらうことができました。

閉館時間が迫った時間帯の来場だったため、
「こんな時間から入場するのは自分くらいかも…」と思っていたのですが
受付にはこれから入場する人たちの長蛇の列ができていてびっくり。

美術館の年間パスポート保持者の方達だったようです。
(前売りは完売、当日券は枚数限定の当展示ですが、
「朝から長時間待つのは難しいけどどうしても見たい」という方は
「年パスを買う」という選択肢もあります。
1回の来館のためだけに買うにはちょっと高いけどね…)
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では、いざ展示室内へ~!!
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クリスチャン・ディオールは、
1900年代前半に活躍したフランス出身のファッションデザイナー。

今回ロンドンで開催されている展示内容は、
以前パリで開催された展示会とほぼ同じものだそうですー。
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残念ながらファッションについては解説能力が無いので、
「素敵だな~」と思ったドレスをご紹介していきます~。
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こちらは、マーガレット王女(現女王の妹君)の
21歳のお誕生日のために仕立てられた特別な一着だそう。
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実際に着用して撮影されたポートレート。スカートがふわっふわ。
トルソーが着ているのとでは全然印象が違うなー。
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こういう、異国情緒あふれるコレクションも楽しい。
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こっちは、私が今回見た中でベスト3に入るくらい好きだったドレス。
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まずこのピンクがかわいいし、バックスタイルも美しすぎ。
そしてなにより、この…!
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このクジャクの羽のようなシルエット!うっとりしちゃう。
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このドレスも素敵だった。
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このディテールを見て!か…可憐…!
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続いてのお部屋は「デザイナーたちとディオール」というテーマで、
かつてディオールで仕事をしていた有名デザイナーのコレクションが大集合。
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まずは御存じ、イヴ・サンローラン先生の作品から。
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このリトルブラックドレス、めちゃくちゃ好き。
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また別の方の作品なんですけど(どなただったかな)、
このチュールのドレスもすっごく素敵だった…!
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こっちはジョン・ガリアーノ。
いやほんと、デザイナーによってここまでテイストが変わるんだもん、面白いよねぇ…。

というか、ガリアーノって何か問題を起こしてDiorクビになってなかったっけ…?
と思ってググったら、やっぱりそうだった
それでもこうして名前を出して展示されるということは、仕事はきちんと評価されてるのね。
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次のお部屋は、壁一面がホワイト!
真っ白いドレスが所せましと集められていました。

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#christiandior #diorexhibition #vandamuseum #london

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最初は「ウエディングドレスの部屋かな?」と思ったんだけど、
それだけではなかったです。
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でもこれは多分そうかな?
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続いてのお部屋では、ドレスだけでなく、アクセサリーや装飾品などが
カラーごとに分類されて展示されていました。
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最後はレインボー。
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Diorがカバーを飾った雑誌の数々。



駆け足で見て回ってきましたが、あっという間に最後のお部屋ですー。
いよいよ今展示の目玉、ボール・ルーム(舞踏場)へ!
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こちらにはなんと、70点ものイブニングドレスが所せましと集められていました!
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ゴージャス&ゴージャス!
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ひえーん…なんて夢みたいなドレス…!
リリー・コリンズちゃんとかに着てほしい…!
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これもめちゃくちゃ好き…今回のマイベストのうちの1つかな。
こっちはリリー・ジェイムズちゃんとかに着てほしいですね…
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そして今展示の最後の一着はこちらでした。アイコニック!
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-In the world today, haute couture is one of the last repositories of the marvellous.
オートクチュールは、今日の世界に残された最後のすばらしい宝の1つである

…みたいな感じ?
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こんな感じで展示コーナーをばばーっと見て、
最後に特設ミュージアムショップをチェック。

V&AとDiorの両ロゴが入ったエコバッグがあると聞いてちょっと気になってたものの、
あんまり好みのデザインではなかったから購入は見送り。
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エレベーターもDior展仕様でちょっとかわいかった。

このデザインのポスターも売ってたんだけど、今回はバッグも小さいキャリー1つだし、
きれいな状態で日本に持ち帰るのはかなり厳しいと踏んで断念。

もう時間がギリギリなので、ここで美術館をアウト。
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あ~短時間だったけど何とか見に来られて良かったー!
次は常設展も見に戻って来なくっちゃ。

そんなこんなで2日目はかなり駆け足でしたが、ロンドン観光はこれで終了。
空港に向かいますー!

(つづく!)

【UK-DLP2019/その10】RADA(王立演劇学校)見学ツアー&Betrayal2回目

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※ロンドン&ディズニーランドパリ旅行記 2019【もくじ】

2日日は、とある施設の見学ツアーに申し込んでいました。


Royal Academy of Dramatic Art 


=英国王立演劇学校(通称RADAです!


RADAは、英国で俳優を目指す者にとっては超名門校で、
卒業生には名だたるビックネームが並んでいます。

アンソニー・ホプキンス、レイフ・ファインズ、ケネス・ブラナー、
故アラン・リックマン、タロン・エガートン、ベン・ウィショー、
そして我らがトム・ヒドルストン!

私がなぜこのツアーに申し込んだか、おわかりいただけたかと思います笑


予約

RADAの見学ツアーは期間限定で実施されているようで、
今回発表になったのは、2月9日、16日、3月16日、23日 の 計4回 でした。
毎年この時期なのかはわからないけど、時々開催されているみたいです。

私がツアーの情報を掴んだのは1月下旬で、すでに航空券を買った後だったものの、
幸運にも私の渡英時期に開催日がばっちり重なっていたため、慌てて予約を取りました。
推しの母校を見学できるなんて機会、なかなかないじゃないですか!?笑


ツアーは正午スタートで、所要時間は1時間15分ほどとのこと。
予約はRADA公式サイトから先着順での受付。※会員登録(無料)が必要でした。

代金はひとり£10 =日本円にして1500円ほどだったので、
あくまで「儲けるつもりのツアーではない」ということのようです。


ツアー参加当日

この日の午後は結構予定が詰まっていて、バタバタすることが予想されたので、
ホテルに預けておいた荷物(キャリーバッグ)を持ってRADAに向かいました。
(後からに取りに戻るタイミングがないと困るなと思い)

受付で予約名を告げ、「ちょっと荷物が大きくて…」と相談すると
別室で預かってもらえることになりました。
(他の方も上着などを預かってもらっていました)
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学校のロビー。すでに受付を済ませた方が何人か待っておられました。
ここにトムが毎日通ってたのかぁ……
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前年の卒業生の方の写真が飾ってありました。
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visiterのシールを胸に貼って見学スタートです。
(↑写真は、見学終了後に剥がしたシールをパスケースに貼り替えて撮った)
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ツアーは、卒業生の方が案内役を務めて下さいました。

演劇学校というと、やっぱり「お芝居」の訓練をする設備(スタジオ)が
たくさんあるんだろうなと想像していましたが、
実際にはそれ以外にも、衣装準備室や放送室(ラジオ番組の収録をするような)など、
いろいろなお部屋がありました。
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雑然とした美術準備室
大きなキャンバスや絵具が飛び散るテーブルを見て、大学時代を思い出した…

このほか、実際の劇場のようにステージ・客席が配置された
「ミニシアター」みたいなホールもあって、
ああ、こういうところで日頃訓練を積んでいるんだなぁと。
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最後のお部屋では質疑応答も。

この日は「実際にこの学校の受験を検討されているんだろうな」という感じの
若い方も多く参加されていて、たくさんの質問が飛んでいました。

この日案内役を担当してくださった卒業生さんも、
RADAは一発で合格したわけではなく、何回か落とされた後にやっと合格できたそう。

「今なら “あれもいい経験だったわ” と言えるけど、当時は全然そんな風に思えなかった笑」


とおっしゃっていたのが印象的でした笑



とまあ、普段なかなか入ることができない施設を見学できた貴重な機会だったものの、
もうちょっと英語ができればなぁ…というのが残念ポイント。

それと、ツアー中は「写真はだめ」という注意は無かったのですが、
私が聞き逃しただけかもしれない…と最初は撮影を自重していたんです。
途中からわりと皆さん普通に撮影し始めたので結局は問題なかったみたいですが、
今になって思えば、最初にちゃんと確認をして、もっとバシバシ撮らせてもらえば良かったな。

まあでもどちらにしても、とっても貴重な体験でした!


Betrayal2回目

再びピカデリーサーカスに戻ってきました。
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今日も Betrayal を観劇します~!
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この日も満席。完売御礼。
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舞台の感想は前日のレポでもいろいろ書いたので今日は繰り返しませんが、
2回目の方がより余裕をもって細部まで楽しめた気がします~。
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終演後は昨晩と同様ステージドアにトライしたものの、
残念ながらこの日もトムには会えず…

でも、この日もザウェさんが周ってきてくれて、セルフィーをお願いできました!
(髪がぼさぼさで恥ずかしい…)
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トムとチャーリーは多分今後もコミコン系のイベントに出演することがあるだろうから、
また然るべき額のお金を払って笑、会いに行けたらなと思います。

Dior展の時間も迫っていたので、この日はここでピカデリーサーカスを後にしました!

(つづく!)

【UK-DLP2019/その9】ロンドン2日目!朝からDior展の当日券に並ぶ

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※ロンドン&ディズニーランドパリ旅行記 2019【もくじ】

ロンドン2日目(にして最終日)の朝ですー!
予想通り、時差ボケで5時半で目が覚めました。

今回の渡英の目的はもちろんトムの舞台を見ることだったけれど、
ロンドンには世界有数の美術館や博物館がたくさんありますから、
2日目は大英博物館にでも行ってみようかな?と考えていたんです。

でも今回は時間もないから、いつでも見られる常設展より
期間限定の特別展を優先したいな…と考えなおし、昨日行けなかった


クリスチャン・ディオール展


当日券にチャレンジしてみることに。

ちょっと前の記事にも書いたけど、V&A美術館で9月まで開催されている
今回の特別展は、前売り券はすでに期間中全て完売しているという人気ぶり。
当初、2~7月までの開催予定だったものが、9月まで延長されたそうです。
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私、特別「ディオールの大ファン!」というわけではないものの、
ファッション関係の展示やドキュメンタリーを見るのは全般的にすごく好きなんです~。

特にこういう「老舗ブランドの一流の仕事が見られる機会」は貴重ですよね。

数時間程度の地蔵には慣れてるし(Dオタなので)、
並ぶこともしないでただ諦めてしまうのはもったいないんじゃないかと思って。

土曜日だから昨日より混むだろうけど、早くから待てばきっと買えるよね?
せっかく早く起きたし!



ホテルの部屋で、昨日買っておいたパンと紅茶で朝ごはんを済ませて、
チェックアウトしたのが7時半くらい。

キャリーバッグはフロントで預かってもらって、身軽に出発。
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今日も地下鉄を利用して移動します~。
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美術館最寄りのサウスケンジントン駅に到着。

朝早いので閑散としていましたが、あんまり怖くないのがロンドンの治安の良さ。
(パリやマドリッドで同じような状況だったら、ちょっと嫌な空気を感じていたかも…。)
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美術館の正面玄関に到着したのが08:15頃。

正直、「この時間なら誰もいないかもしれない」と思っていたんですが、甘かった笑
この時点ですでに20人以上並んでいる人がいました。
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そして列はどんどん伸び、9時をすぎる頃には50人くらいにはなっていたと思う。

当日券の販売枚数は1日当たり45枚と聞いていたので、
土曜日は1時間前の到着では間に合わないかもしれないですね。
もちろん、日にもよると思うけど。

当日券の販売開始は10時。
09:55頃になると、先頭の人から順に番号が振られた整理券が配られ、私は28番目でした。
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整理券が配られたということはつまり、
「その場にいない人の分のチケットは買えない」
というシステムのようですね。

この整理券を持って、美術館内の受付に進みます。



ところでこの当日券、買えばすぐ中に入れるというものではなく、
入場時間が15分刻みで入場時間が指定されるという話を聞いていました。

私はこの日の日中はいろいろ予定が詰まっていたため、
Dior展に入場するのは夕方以降の時間だと都合がいいなと思い、


「もし時間を選べるのなら、できるだけ遅い時間のチケットが欲しいのですが…」


と受付のお姉さんに相談してみました。すると、


「大丈夫ですよ。一番遅い時間は16時ですが、それでいいですか?」


とのこと。

14時から舞台観劇の予定があったので、
もし指定時間に少し遅れた場合でも入場できるかどうか確認すると、
一応問題は無いとのこと。(ただし、美術館は17:30で閉館ですよと一言添えてくれました)


「では、その時間でお願いします!」と即答し、1枚購入.。゚+.(・∀・)゚+.゚


大人料金は1枚£22でした。よかったー!
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一旦ピカデリーサーカスに戻り、ナショナルギャラリーのスーベニアショップをチェック。
(展示は見る時間が無く、本当にショップだけ苦笑)
美術館や博物館のスーベニアショップって、眺めているだけで楽しいですよね~。

本当は大英博物館のショップにも行きたかったんだけど、今回は見送り!
いつかまたゆっくり遊びに来れた時のお楽しみにとっておくことにします!

(つづく!)

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